紀元前45年
From Wikipedia, the free encyclopedia
できごと
ローマ
- 1月1日よりユリウス暦施行。
- 執政官はガイウス・ユリウス・カエサル単独であった。
- ローマ内戦
- 3月17日 - ムンダの戦いでティトゥス・ラビエヌスとグナエウス・ポンペイウス・ミノルを破り、内戦は終結した。ラビエヌスは戦場で死亡し、ポンペイウスは処刑されたが、セクストゥス・ポンペイウスは大西洋岸まで逃亡した。
- ユリウス・カエサルが編成した第10軍団エクェストリス及び第13軍団ゲミナは解散した。第10軍団の退役軍人はナルボンヌに移住し、第13軍団の退役軍人にはイタリア近郊の土地が与えられた。
- ユリウス・カエサルが終身独裁官に指名された。
- ユリウス・カエサルはおそらくこの年にCommentariesを執筆した。
誕生
→「Category:紀元前45年生」も参照
- ユッルス・アントニウス、マルクス・アントニウスとフルウィアの息子(+ 紀元前2年)
- 王莽、新朝の皇帝(+ 23年)