両面ともに財津和夫による作詞作曲で、同年9月に発売されていたアルバム『Upside-down』からのシングルカット(「約束」はアルバムのラストナンバー)。 ただし、両曲ともアルバム版とはアレンジが変えられており、特にB面は特徴的なコーラスが加えられている。
売れない歌手と、今は去ってしまった彼女との思い出が歌われており、2番の歌詞には「パブミラー」(アメリカのパブに置かれている、広告がプリントされた鏡)が登場する。
「約束」はファンの間でも人気曲であり、吉田彰と上田雅利が脱退した第2期においても、有線でのリクエストが多数寄せられていたという。 2008年に放送されたドキュメンタリー番組内では、2007年から行われていたツアー(LIVE ACT TULIP run)のセットリスト選定の際、財津が「約束」を挙げた場面が放映された。
ちなみにシングルジャケット写真の上半分は、川崎市産業文化会館でのライブにおけるリハーサル風景のバックショットである(下半分は5人の集合写真)。