チューリップ白書
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| 『チューリップ白書』 | ||||
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| チューリップ の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
TRIAD CD:CORR-10043(オンデマンドCD) | |||
| チューリップ ベスト・ アルバム 年表 | ||||
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『チューリップ白書』(チューリップはくしょ)は、チューリップのベスト・アルバム。1988年10月1日発売。LP、CD、カセットテープで発売された。2022年現在廃盤となっている(ただし、2020年1月までは日本コロムビアのオンデマンドCDとして入手できた)。
TRIADレーベル在籍中に発売された唯一のベスト・アルバム。
LPと、CD・カセットでは、収録曲数が異なる。
ジャケットは灰色の背景に「TULIP」のみ、右下が斜めに切り落とされた白のフォントで表示されている(このフォントは翌年のアルバム『Well』でも用いられている)。オンデマンドCD版では、ジャケットの背景は青みがかっていた。
収録曲の半分以上がEXPRESSレーベル時代の楽曲で構成されている一方、このアルバムの為に書き下ろされた新曲(「ガラスごしのI LOVE YOU」)が1曲のみ収録されているが、廃盤のため入手困難である。ファンハウス時代(『New Tune』から『Jack is a boy』まで)の曲は1曲も収録されていない。
また、1988年の秋から解散に関する話し合いがなされていたことや、上記の新曲は財津和夫と解散後に財津と活動を共にする丹野義昭以外の二人(宮城伸一郎と高橋裕幸)による楽曲であったこと、田家秀樹によるライナーノーツがバンドの終わりを感じさせる内容であることなどから、このアルバム発表時には既にバンドの解散後を見据えていた活動が始まっていたと考えられる。