羽田太河
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5歳よりバイクに乗りはじめる。初めて乗ったバイクはホンダのQR50。2006年8歳で桶川スポーツランドのQR50クラスでシリーズチャンピオン。第3戦でミニバイクにステップアップし、M50クラス優勝[1]。第4戦でSP12クラスへ転向。
2008年に白糸TT92RIDING SPORT CUP 5時間耐久レース 改造クラスでRC SOLTY DOG山梨の第3ライダーとして総合優勝[2]
2009年にはHRCトロフィー シリーズチャンピオンや、ツインリンクもてぎ 東コースで開催されたNSF100 グランドチャンピオンシップ ジュニアで優勝に輝く[3]。
2011年には筑波ロードレース選手権シリーズに第3戦のみながら参戦し、TCminiクラスで3位[1]。
2012年、筑波サーキットコース1000 リンクス SP12EXP シリーズチャンピオンやサーキット秋ヶ瀬 SP12EXP シリーズ2位など[1]ここまで各ミニバイクサーキットのシリーズ戦でトップレベルの成績を残し、14歳でミニバイク活動を終了。
2014年からアジアロードレース選手権でロードレースに本格にデビューし、UB130クラス シリーズ2位。2015年にSS600ccクラスでシリーズ21位、2016年は同クラス10位と成績を上げ、2017年には600ccクラスで年間ランキング3位に輝く[4]。
2019年に全日本ロードレース選手権 JSB1000で23位。
2020年よりCEV repsol moto2クラスにフル参戦し、4位となる[5]。
2022年、全日本ロードレースST600クラスに参戦。シーズン半ばにランキングトップのまま、ロードレース世界選手権Moto2へ代役参戦した為[6]、前半戦のみの参戦であったがST600クラスシーズンランキング5位を獲得。Moto2は32位であった[7]。
2024年は全日本ロードレース選手権 ST1000クラスに第6戦オートポリスからの参戦ながら年間ランキング3位となる[8]。
2025年はF.C.C. TSR Honda FranceからFIM 世界耐久選手権(EWC)に参戦することが同チームから発表された[9]。同年2月11日、全日本ロードレース選手権に参戦しているライダーの桐石瑠加と結婚したことを自身のSNSを通じて発表した。