花園町 (奈良市) From Wikipedia, the free encyclopedia 日本 > 奈良県 > 奈良市 > 花園町 (奈良市) 国 日本地方 近畿地方都道府県 奈良県自治体 奈良市花園町はなぞのちょう国 日本地方 近畿地方都道府県 奈良県自治体 奈良市旧自治体 花園郷、奈良町面積 0.006149673km²世帯数 32世帯総人口 55人(国勢調査、2020年10月1日現在)人口密度 8,943.56人/km²隣接地区 元興寺町・三棟町・東木辻町・瓦堂町・井上町テンプレートを表示 花園町(はなぞのちょう Hanazono-chō)は、奈良県奈良市の中央部、市街地の中央部に位置する地区である。郵便番号は630-8328。 地名の由来 奈良市の中央部、市街地の中央部に位置する、東西方向に広がる地区である。東は井上町、西は東木辻町に接する。 東西の通りに面して住宅が並ぶ。 奈良町の看板 花園町の街並み 花園町の街並み かつて元興寺に供えるための花園があったといわれているため[1]。 1687年に著された「奈良曝」によると、花園町の名の由来は藤原豊成の屋敷の中に花壇があったこととされているが、同時にこれは後世で付会されたものとされている。 歴史 鎌倉期から民屋が立ち並んでいた。当初は元興寺の寺辺郷であったが元興寺の衰退により興福寺の寺辺郷となった。当時は花園郷と呼ばれていた。 江戸期には、能役者や、春日若宮おん祭に参勤する大名の宿所を提供する宿場町になっていた。 施設 温泉の外観 花園温泉[2] 小・中学校の学区 奈良市立済美小学校、および奈良市立春日中学校の学区に属する[3]。 交通 バス 奈良交通 市内循環外回り 北京終駅が最寄り 脚注 [脚注の使い方] ↑ 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 29 奈良県』角川書店 ↑ https://nara.mypl.net/shop/00000347433/ ↑ 学校・通学区域一覧 | 奈良市 参考文献 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 29 奈良県』角川書店 ISBN 4-04-001290-9 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、花園町 (奈良市)に関連するカテゴリがあります。 ならまち 表話編歴奈良市の町・字 青垣台 阿字万字町 井上町 陰陽町 鵲町 杏町 学園南 川之上町 北室町 元興寺町 元林院町 公納堂町 光明院町 芝突抜町 芝新屋町 十輪院町 勝南院町 高畑町 中院町 鶴福院町 帝塚山 中新屋町 中町 鳴川町 西寺林町 西新屋町 納院町 花園町 東木辻町 東城戸町 毘沙門町 福智院町 不審ヶ辻子町 山陵町 三棟町 南市町 薬師堂町 脇戸町 カテゴリ この項目は、日本の町・字に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:日本の町・字/Portal:日本の町・字)。表示編集 この項目は、奈良県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/奈良県)。表示編集 Related Articles