毘沙門町 From Wikipedia, the free encyclopedia 日本 > 奈良県 > 奈良市 > 毘沙門町 国 日本地方 近畿地方都道府県 奈良県自治体 奈良市毘沙門町びしゃもんちょう国 日本地方 近畿地方都道府県 奈良県自治体 奈良市面積 0.002031055km²世帯数 11世帯総人口 21人(国勢調査、2020年10月1日現在)人口密度 10,339.45人/km²隣接地区 公納堂町・十輪院町・薬師堂町・芝新屋町・芝突抜町・鵲町テンプレートを表示 毘沙門町(びしゃもんちょう)は、奈良県奈良市の中央部、市街地の中央部に位置する地区である。ならまちに位置する町の一つ。郵便番号は630-8383。毘沙門町の昼の風景 地名の由来 奈良市に位置する。北は鵲町、北東は公納堂町、南東は十輪院町、南西は薬師堂町、西は芝新屋町、北西は芝突抜町に接する。 町の西側に毘沙門天を安置する「毘沙門堂」があることからその名がついた。信貴山の本尊にあった毘沙門天が、兵乱時に持ち出され、現在の毘沙門町付近に捨てられていたため、この毘沙門堂に安置されたといわれている。現在は法徳寺にあるとされる。 歴史 もともと、町の西側には元興寺大塔院の境内が、東側には元興寺禅院境内があったという。宝永年間(1704年~1711年)には春日若宮祭に出演する能役者や、参勤する大名らに宿泊所を提供する宿割町として栄えた。1859年に火事によって元興寺大塔が焼失した。また、昭和30年頃には多くの店が立ち並びにぎわいを見せていたが、現在はほぼすべての店が閉まっている。 施設 正木家住宅 (奈良女子大学奈良町セミナーハウス) 交通 近鉄奈良駅から徒歩で約13分。 小・中学校の学区 奈良市立飛鳥小学校および、奈良市立飛鳥中学校校区にあたる[1]。 参考文献 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 29 奈良県』角川書店、1990年 ISBN 4-04-001290-9 脚注 [脚注の使い方] ↑ “通学区域”. 奈良市. 2017年12月29日閲覧。 関連項目 ならまち 表話編歴奈良市の町・字 青垣台 阿字万字町 井上町 陰陽町 鵲町 杏町 学園南 川之上町 北室町 元興寺町 元林院町 公納堂町 光明院町 芝突抜町 芝新屋町 十輪院町 勝南院町 高畑町 中院町 鶴福院町 帝塚山 中新屋町 中町 鳴川町 西寺林町 西新屋町 納院町 花園町 東木辻町 東城戸町 毘沙門町 福智院町 不審ヶ辻子町 山陵町 三棟町 南市町 薬師堂町 脇戸町 カテゴリ Related Articles