阿字万字町
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奈良市の中央部で市街地の中央部に位置する。西は東城戸町・南中町、東は下御門町・脇戸町に接する。 東西に通るならまち大通り(都市計画道路杉ヶ町高畑線)の両側に住宅や商店、モータープールが並ぶ。
地名の由来
歴史
江戸時代から現在までこの名前は変わっていない。江戸期は奈良町の1町であり、阿知麻目町・阿世末女町とも書いていた。 また、江戸期は宿割町となっていて、薪能と春日若宮祭に出演する能役者や若宮祭に参勤する大名の役人衆の宿泊所を提供していた。
小・中学校の学区
施設
- “なら工藝館”. 2017年2月10日閲覧。

