花川戸

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花川戸
町丁
松屋浅草店・浅草駅(東武伊勢崎線)
北緯35度42分51秒 東経139度47分58秒 / 北緯35.714147度 東経139.799511度 / 35.714147; 139.799511
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京
特別区 台東区
地域 浅草地域
人口情報2025年(令和7年)3月1日現在[1]
 人口 2,256 人
 世帯数 1,344 世帯
面積[2]
  0.183655044 km²
人口密度 12283.9 人/km²
郵便番号 111-0033[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 足立
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花川戸(はなかわど)は、東京都台東区にある町名。現行行政地名は花川戸一丁目および花川戸二丁目。住居表示実施済区域。

河川・橋梁

当地は浅草の街の繁華街の一角を担う所で、花川戸一丁目の南部には東武伊勢崎線浅草駅松屋浅草店の建物がある。隅田川沿いには隅田公園の一部が広がり、当公園は都内でも有数のの名所として知られ、シーズンには多くの人で賑わう。また隅田公園は7月下旬に開催される隅田川花火大会の会場の一つでもあり、付近には開催期日中は多くの人が集まる。また地域南端の吾妻橋付近には隅田川水上バスの発着場がある。

台東区の東部に位置し、墨田区吾妻橋向島)との区境に当たる。地域南部は雷門通りに接し、これを境に台東区雷門に接する。地域西部は馬道通りに接し、台東区浅草一丁目・浅草二丁目に接する。地域北部は、言問通りに接しこれを境に台東区浅草六・七丁目にそれぞれ接する。当地域中央を花川戸一丁目と花川戸二丁目を分ける形で東西に二天門通りが通っている。また地域内を南北に江戸通りが通っている。またかつて花川戸一帯は履物問屋街としても知られていた。現在でも履物・関連の商店が地域内に散見できる。他に商店とオフィスビルが多く見られるほか、駅から離れると住居も見られる地域となっている。

歴史

地名の由来

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月1日現在(台東区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
花川戸一丁目 629世帯 1,102人
花川戸二丁目 715世帯 1,154人
1,344世帯 2,256人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[5]
1,858
2000年(平成12年)[6]
2,042
2005年(平成17年)[7]
2,211
2010年(平成22年)[8]
2,347
2015年(平成27年)[9]
2,462
2020年(令和2年)[10]
2,362

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[5]
817
2000年(平成12年)[6]
989
2005年(平成17年)[7]
1,094
2010年(平成22年)[8]
1,230
2015年(平成27年)[9]
1,324
2020年(令和2年)[10]
1,358

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[11]

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[12]

丁目事業所数従業員数
花川戸一丁目 189事業所 1,773人
花川戸二丁目 113事業所 707人
302事業所 2,480人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[13]
316
2021年(令和3年)[12]
302

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[13]
2,557
2021年(令和3年)[12]
2,480

施設

都産貿台東館・台東区民会館
公園
名所
  • 浅草EKIMISE(松屋浅草店) - 浅草駅(東武伊勢崎線)複合
  • 浅草地下商店街

教育機関

  • 台東区立浅草小学校

交通

その他

日本郵便

関連項目

脚注

外部リンク

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