花輪駅
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童謡の父・石原和三郎と銅街道
童謡の父・石原和三郎は、花輪地区の出身で、駅の近くにある旧花輪小学校の校長を務めたことがある。その記念として、校庭に記念碑が建てられ、「うさぎと亀」に歌詞が書かれている。また、出生した場所が駅より足尾方面へ2つ目の踏み切りの角にあり、票が立てられている。この地区はかつては、足尾銅山で産出された銅を江戸まで運ぶために開かれた街道「銅街道」の道筋にあり、宿場町として栄えた。今でも、銅蔵を持つ家がある。東町内では国道からは外れてはいるものの、江戸・明治の頃、足尾線が開通されるまでの間、人々が行き来した様子が窺える。なお国道122号線(大間々から足尾間)を銅街道と呼ぶ人がいるが、こちらは新道であり、往来していた頃の街道とは異なる。
- 旧花輪小学校記念館
- 石原和三郎の碑
