通洞駅

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所在地 栃木県日光市足尾町松原13
北緯36度38分13.15秒 東経139度26分24.00秒 / 北緯36.6369861度 東経139.4400000度 / 36.6369861; 139.4400000 (通洞駅)座標: 北緯36度38分13.15秒 東経139度26分24.00秒 / 北緯36.6369861度 東経139.4400000度 / 36.6369861; 139.4400000 (通洞駅)
所属路線 わたらせ渓谷線
通洞駅
駅舎(2024年3月)
つうどう
TSUDO
WK14 原向 (3.2 km)
(0.9 km) 足尾 WK16
所在地 栃木県日光市足尾町松原13
北緯36度38分13.15秒 東経139度26分24.00秒 / 北緯36.6369861度 東経139.4400000度 / 36.6369861; 139.4400000 (通洞駅)座標: 北緯36度38分13.15秒 東経139度26分24.00秒 / 北緯36.6369861度 東経139.4400000度 / 36.6369861; 139.4400000 (通洞駅)
駅番号 WK15
所属事業者 わたらせ渓谷鐵道
所属路線 わたらせ渓谷線
キロ程 41.9 km(桐生起点)
電報略号 ツオ←ツヲ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
27人/日
-2021年-
開業年月日 1912年大正元年)12月31日[1]
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通洞駅(つうどうえき)は、栃木県日光市足尾町松原にあるわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線である。駅番号WK15

隣の足尾駅よりも旧・足尾町の中心街に近く、足尾銅山観光等の最寄り駅である。

駅構造

ホーム(2015年2月)

単式ホーム1面1線を有する地上駅木造駅舎を有する。

3月下旬 - 11月は毎日、12月 - 3月上旬は日曜・祝日のみ、駅係員が日中時間帯(休止あり)に常駐している(朝の時間帯は足尾駅で業務を行った後、当駅へ移動する)。

駅本屋とプラットホームが登録有形文化財に登録されている。

利用状況

旧・足尾町中心部に位置し、町の玄関口にあたるため比較的利用が多い。「トロッコわたらせ渓谷号」および「トロッコわっしー号」の停車駅である。足尾銅山観光や足尾歴史館等の最寄駅でもあるため、観光利用する乗客のほとんどがここで下車する。足尾地区内のタクシーが待機している。

1日の平均乗降人員は以下の通りである[5][6]

年度 1日平均人数
2011年 67
2012年 65
2013年 54
2014年 57
2015年 57
2016年 48
2017年 40
2018年 42
2019年 46
2020年 27
2021年 27

駅周辺

バス路線

バス停(左奥が当駅の駅舎)

旧国道122号(栃木県道142号線と栃木県道250号線の総称)沿いに「通洞駅前」停留所があり、下記の各路線が発着する。

停留所運行事業者系統行先
通洞駅前日光市営バス 赤倉線双愛病院 / 赤倉・銅親水公園入口
遠上線双愛病院 / 遠上回転所
足尾JR日光駅線双愛病院 / JR日光駅前

その他

文化財

登録有形文化財 - 2009年(平成21年)11月2日登録
  • 駅本屋及びプラットホーム[8][9]

テレビ番組

  • 2024年5月17日放送の『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』にて本駅が登場。足尾線時代から永らく放置されていた「開かずの金庫」の中身を確かめたが、二重扉の厳重な構造にもかかわらず中には何も入っておらず、全ての引き出しが空だった[10]

隣の駅

わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線
原向駅(WK14) - 通洞駅(WK15) - 足尾駅(WK16)

脚注

関連項目

外部リンク

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