足尾駅
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駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム同士は構内踏切で連絡する。上り桐生方面ホーム側に木造駅舎を有するが、駅舎外からもホームへの出入りが可能となっている。
下り間藤方面ホーム側には複数の留置線があり、「トロッコわたらせ渓谷号」の留置や早朝列車の夜間滞泊に使われる。[要出典]また、駅舎横の側線跡にはキハ30形・キハ35形気動車が静態保存されている[2]。
3月下旬 - 11月は毎日、12月 - 3月上旬は日曜・祝日のみ、駅係員が朝の時間帯に常駐している(日中以降は通洞駅に移動して業務を行う)。
駅本屋やプラットホーム、保管庫などの設備が登録有形文化財に登録されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側 | ■わたらせ渓谷線 | 上り | 大間々・桐生方面 |
| 反対側 | 下り | 間藤方面 |
※案内上ののりば番号は割り当てられていない。
- ホーム(2005年9月)
利用状況
1日の平均乗降人員は以下の通りである。[6]
| 年度 | 1日平均人数 |
|---|---|
| 2011年 | 49 |
| 2012年 | 59 |
| 2013年 | 48 |
| 2014年 | 53 |
| 2015年 | 50 |
| 2016年 | 48 |
| 2017年 | 63 |
| 2018年 | 57 |
駅周辺
バス路線
文化財
隣の駅
- わたらせ渓谷鐵道
- ■わたらせ渓谷線
- トロッコ列車「トロッコわたらせ渓谷号」発着駅・「トロッコわっしー号」停車駅
