若松町 (新宿区)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 東京都 > 新宿区 > 若松町 (新宿区)
若松町
町丁
北緯35度41分59秒 東経139度43分08秒 / 北緯35.699725度 東経139.718911度 / 35.699725; 139.718911
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京都
特別区 新宿区
地域 牛込地域
人口情報2025年(令和7年)3月1日現在[1]
 人口 5,957 人
 世帯数 3,611 世帯
面積[2]
  0.278291678 km²
人口密度 21405.6 人/km²
郵便番号 162-0056[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 練馬
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 東京都
プロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

若松町(わかまつちょう)は、東京都新宿区町名[5]住居表示実施済み地域。「丁目」の設定がない単独町名である。

新宿区のほぼ中央部に位置する。町域の北は喜久井町及び戸山、東は原町、南は河田町及び余丁町、西は新宿七丁目に接する(地名はいずれも新宿区)。南部を抜弁天通りが、地域北部を大久保通りが通っている。また北東部・原町との境界を夏目坂通りが通っている。地内は住宅地であるが、病院や公的機関も多く立地しているところでもある。

歴史

豊島郡牛込村であったが、江戸時代1705年に江戸町奉行所の支配になり、牛込若松町が起立。商家のほかに武家屋敷などもあった。明治維新後、武家地等を併合。1876年三十人町・原町・市谷河田町の各一部を併合して町域が確定。大銀杏(寶祥寺一帯)・戸山前(総務省統計局一帯)・川向(東京女子医大一帯)という小字も存在していた。1911年に「牛込」の冠称を外す。新大久保と牛込神楽坂の中間を位置している所から都電が通り、戦後ゴルフ場パチンコ店などができ周辺の住民にとって昔は比較的便利なところであった。その後都電が廃止された事で一番近くの駅が東西線の早稲田駅となり不便となった。大江戸線の開通によりマクドナルドなど新しい店ができたが、上野新宿などへのアクセスが便利になると逆にそれが休日など客足が遠に行ってしまう原因となりマクドナルドは閉店してしまった[要出典]

地名の由来

かつて当地の若松が江戸城正月用の門松として献上されていたことからといわれている。

沿革

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月1日現在(新宿区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[6]
5,474
2000年(平成12年)[7]
4,995
2005年(平成17年)[8]
5,212
2010年(平成22年)[9]
5,552
2015年(平成27年)[10]
5,443
2020年(令和2年)[11]
6,063

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[6]
3,000
2000年(平成12年)[7]
2,717
2005年(平成17年)[8]
2,956
2010年(平成22年)[9]
3,323
2015年(平成27年)[10]
3,279
2020年(令和2年)[11]
3,649

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2018年8月時点)[12]

番地小学校中学校
5番3~7号
6番12~20号
新宿区立牛込仲之小学校新宿区立牛込第二中学校
1~4番
5番1~2号
6番1~11号
7~32番
新宿区立余丁町小学校新宿区立新宿中学校
33~38番新宿区立早稲田小学校

交通

当地域には都営地下鉄大江戸線若松河田駅がある。地域北部では、東京メトロ東西線早稲田駅も利用可能である。また大久保通り沿いや抜弁天通り沿いにはバスの便もあり、これを利用するものもいる。

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

  • 事業所数 : 208事業所
  • 従業員数 : 4,427人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[14]
204
2021年(令和3年)[13]
208

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[14]
3,297
2021年(令和3年)[13]
4,427

施設

かつて存在した施設

その他

日本郵便

関連項目

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI