内藤町

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 東京都 > 新宿区 > 内藤町
内藤町
町丁
北緯35度41分10秒 東経139度42分39秒 / 北緯35.686206度 東経139.710953度 / 35.686206; 139.710953
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京都
特別区 新宿区
地域 四谷地域
人口情報2025年(令和7年)3月1日現在[1]
 人口 1,249 人
 世帯数 666 世帯
面積[2]
  0.479298247 km²
人口密度 2605.89 人/km²
郵便番号 160-0014[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 練馬
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 東京都
プロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

内藤町(ないとうまち)は、東京都新宿区町名[5]新宿副都心に隣接しており、大部分は新宿御苑が占める。「丁目」の設定のない単独町名である。住居表示未実施地域。

東京都新宿区の南部に位置する。町域の北から西は新宿区新宿一・二・三・四丁目及び同区四谷四丁目に接する。東部は概ね外苑西通り(東京都道418号北品川四谷線)を境として新宿区大京町に接し、南部は渋谷区千駄ヶ谷に接する。

町域の大部分を新宿御苑の敷地が占めるが、新宿御苑の東側、外苑西通りに沿った区域は住宅地となっている。また、町域西端には東京都立新宿高等学校が置かれる。新宿御苑の敷地内を新宿区と渋谷区の境界線が通り、御苑敷地の南側部分は渋谷区千駄ヶ谷六丁目に属している。

町域南側は新宿御苑を水源とする渋谷川の上流であり、千駄ケ谷駅方向に向かって坂を下る形になる。靖国通りから外濠神田川と辿る水系と、渋谷川水系の分水嶺でもある。

歴史

多武峯内藤神社

地名の由来

町名は、この一帯が江戸時代高遠藩主・内藤家の中屋敷だったことに由来する。町内には、内藤家の祖先とされる藤原鎌足を祀った多武峯内藤神社も存在する。四谷大木戸跡碑も残る。

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月1日現在(新宿区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[6]
534
2000年(平成12年)[7]
599
2005年(平成17年)[8]
829
2010年(平成22年)[9]
951
2015年(平成27年)[10]
1,012
2020年(令和2年)[11]
1,201

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[6]
261
2000年(平成12年)[7]
307
2005年(平成17年)[8]
416
2010年(平成22年)[9]
492
2015年(平成27年)[10]
483
2020年(令和2年)[11]
664

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2018年8月時点)[12]

交通

鉄道駅として、東京メトロ丸ノ内線新宿御苑前駅が利用可能である。地域南部では総武線(各駅停車)千駄ケ谷駅も徒歩圏内。

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

  • 事業所数 : 71事業所
  • 従業員数 : 1,469人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[14]
59
2021年(令和3年)[13]
71

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[14]
1,011
2021年(令和3年)[13]
1,469

施設

  • 新宿御苑
  • 四谷区民センター
    • 新宿区立四谷図書館
    • 四谷地域センター
    • 四谷区民ホール
  • 新宿区内藤町自転車保管所
  • 四谷大木戸郵便局
  • 東京都立新宿高等学校 - 敷地は新宿区と渋谷区にまたがっている。学校の住所はかつては渋谷区千駄ヶ谷であったが、改築により渋谷区側に建てられていた校舎が新宿区側に移ったことに伴い、住所も新宿区内藤町に変更された。
  • 多武峯内藤神社
  • ワニマガジン社本社
  • 日本ポストプロダクション協会

その他

日本郵便

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI