ランプの明り

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リリース1969年1月(イギリス)
1969年3月(アメリカ合衆国)
録音1968年
ランプの明り
ビー・ジーズ楽曲
初出アルバム『オデッサ』
リリース1969年1月(イギリス)
1969年3月(アメリカ合衆国)
A面若葉のころ
録音1968年
ジャンルバロック・ポップ
時間4:47
レーベルポリドール
アトコ (アメリカ合衆国、カナダ)
作詞・作曲バリー・ギブロビン・ギブモーリス・ギブ
プロデュース
  • ロバート・スティグウッド
  • ビー・ジーズ

「ランプの明り」(原題:Lamplight、ランプライト)は、ビー・ジーズの楽曲。「若葉のころ」のB面として収録され、ドイツでは両A面のシングルとして発売された。本曲は1969年3月のアルバム『オデッサ』にも収録されている[1]

本曲はバリー・ギブロビン・ギブモーリス・ギブが制作し、ロビンがリード・ボーカルを執った。『オデッサ』からはバリーがリードを執った「若葉のころ」のみシングルとして発売され、他の曲はシングルとして発売されなかった。この事がロビーが一時グループを脱退する原因になった。

デモは1968年10月25日に録音され、このバージョンは『オデッサ』の2009年の再発リマスター盤に追加収録された「スケッチ・フォー・オデッサ」のディスクに収録されている。曲の冒頭ではフランス語のメッセージが歌われ、メッセージを英語に訳したものを曲の最後で再び歌っている。デモの段階ではフランス語は取り入れられていなかった[2]

完成版はロンドンのトリデント・スタジオとIBCスタジオで録音され、ロバートとビー・ジーズのメンバーがプロデュースした。本曲は同年に発売されたEP『アイ・スターテッド・ア・ジョーク』にも収録されている。

演奏

カバー

出典

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