菊間港
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太陽石油四国事業所や菊間国家石油備蓄基地が周辺に立地しており、タンカーが主に寄港している。近くには多くの瓦工場が立地しており、かつては菊間瓦の原料や製品の輸送船が盛んに運航されていた。
2015年度の発着数は64隻(26,169総トン)[1]。
沿革
- 1833年(天保]4年) - 菊間港内港に相当する地域に港が移築される[2]。
- 1896年(明治29年) - 石崎汽船の三津宇品航路が不定期に寄港するようになるも中断(1902年頃より再開)[3]。
- 1906年(明治39年) - 石崎汽船が定期便として就航開始[3]。
- 1925年(大正14年) - 内外港の浚渫工事開始[4]。
- 1932年(昭和7年) - 港湾修築工事が竣工[4]。
- 1935年(昭和10年) - 石崎汽船が菊間~斎島~仁方~阿賀~呉経由の宇品航路開始(後に廃止)[5]。
- 1966年(昭和41年) - 神戸税関今治税関支署菊間監督署を設置[6]。
- 1992年(平成4年) - 神戸税関今治税関支署菊間監督署が廃止[6]。
脚注
参考文献
- 『港湾統計(年報)』国土交通省、2016年。https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00600280&kikan=00600。2017年4月16日閲覧。
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