宮浦港 (今治市)
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国
日本
所在地
愛媛県今治市大三島町宮浦
座標
北緯34度14分57.4秒 東経132度59分37.4秒 / 北緯34.249278度 東経132.993722度座標: 北緯34度14分57.4秒 東経132度59分37.4秒 / 北緯34.249278度 東経132.993722度
管理者
今治市[1]
| 宮浦港 | |
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宮浦港旅客桟橋 | |
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| 所在地 | |
| 国 |
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| 所在地 | 愛媛県今治市大三島町宮浦 |
| 座標 | 北緯34度14分57.4秒 東経132度59分37.4秒 / 北緯34.249278度 東経132.993722度座標: 北緯34度14分57.4秒 東経132度59分37.4秒 / 北緯34.249278度 東経132.993722度 |
| 詳細 | |
| 管理者 | 今治市[1] |
| 種類 | 地方港湾 |
宮浦港(みやうらこう)は、愛媛県今治市の大三島の西岸にある港湾。港湾の管理は愛媛県から今治市が受託している[1]。地方港湾[2]。
大山祗神社の門前町ともいえる宮浦に位置し、参道の商店街がそのまま港につながるなど、神社とともに発展してきた。かつては参拝客でにぎわい、また、松山港-尾道港間の水中翼船や、波方港-竹原港間のカーフェリーが寄航していた時期もあった。しかしながら、本四架橋・西瀬戸自動車道の整備等により参拝客の交通手段が船からマイカー・バスに移り変わっていくに連れて、港の重要性は低下し、参拝客の流れもほとんどは自動車へ転換している。このため、定期航路は今治港と結ぶ航路のみで、クルーズ船等の寄港を期待して「いまばり・みやうら海の駅」として整備され旅客船発着と併用されていたが今治市の航路再編計画に伴い、2012年9月30日をもって定期航路は全便廃止、「いまばり・みやうら海の駅」としての運用のみとなり。旅客船発着場としての役割を終えた。
