三崎港 (愛媛県)

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日本の旗 日本
座標 北緯33度24分 東経132度06分 / 北緯33.4度 東経132.1度 / 33.4; 132.1座標: 北緯33度24分 東経132度06分 / 北緯33.4度 東経132.1度 / 33.4; 132.1
管理者 愛媛県
三崎港
三崎港(愛媛県)
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三崎港 (愛媛県)の位置(日本内)
三崎港 (愛媛県)
三崎港 (愛媛県)
日本における位置
所在地
日本の旗 日本
所在地 愛媛県西宇和郡伊方町
座標 北緯33度24分 東経132度06分 / 北緯33.4度 東経132.1度 / 33.4; 132.1座標: 北緯33度24分 東経132度06分 / 北緯33.4度 東経132.1度 / 33.4; 132.1
詳細
管理者 愛媛県
種類 地方港湾
統計
統計年度 2015年度
発着数 5,726隻(4,560,070総トン)[1]
旅客数 509,312人[2]

三崎港(みさきこう)は、愛媛県西宇和郡伊方町(旧:三崎町)にある港湾地方港湾)である。港湾管理者は愛媛県。また、愛媛県によって防災拠点(防災拠点港)に指定されている[3]

四国の西南西に突き出した佐田岬半島の突端に位置しており、宇和海に面した四国最西端の港湾である。国道197号(通称:頂上線)の整備により、アクセスも良好となっている。また、付近には24時間営業のコンビニエンスストアも開店した。

晴れた日には、対岸の九州を望むことが出来るほどの近さにあり、佐賀関へのフェリー航路がある。かつては別府への航路もあったが、2008年8月20日に廃止された。

2015年度の発着数は5,726隻(4,560,070総トン)[1]、利用客数は509,312人(乗込人員238,323人、上陸人員270,989人)である[2]

航路

三崎港フェリーターミナル

港へのアクセス

鉄道

  • 最寄に鉄道駅はなく、八幡浜駅からバスを利用する。

道路

八幡浜市から三崎港までは「佐田岬メロディーライン」と呼ばれ、走りやすい道路が続く(三崎港は、国道197号の四国側終点となっている)。三崎港から最寄りのインターチェンジ大洲・八幡浜自動車道保内インターチェンジであるが、同港とは30km以上離れている。
国道197号と併走しているが、国道197号に比べ悪路が多い。
三崎港よりさらに先の、四国の最西端「佐田岬」まで延びる県道。佐田岬灯台付近まで行くことが出来る。

路線バス

最寄りバス停は「三崎港口」で、路線の始終着となっている。

佐田岬はなはな

2015年4月26日、フェリー乗り場に隣接する観光交流拠点施設「佐田岬はなはな」が開業した。観光案内所、一次産品等直売所、イベント広場などが設けられ、レンタサイクルのサービスのほか、自転車ツーリング客向けにサイクルスタンドなども整備されている。

脚注

参考文献

外部リンク

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