柳井港

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本の旗 日本
座標 北緯33度57分25秒 東経132度08分00秒 / 北緯33.956917度 東経132.133417度 / 33.956917; 132.133417座標: 北緯33度57分25秒 東経132度08分00秒 / 北緯33.956917度 東経132.133417度 / 33.956917; 132.133417
管理者 山口県
柳井港
柳井港(やないみなと)ポートビル
地図をクリックして全画面表示
柳井港の位置(中国地方内)
柳井港
柳井港
中国地方における位置
所在地
日本の旗 日本
所在地 山口県柳井市
座標 北緯33度57分25秒 東経132度08分00秒 / 北緯33.956917度 東経132.133417度 / 33.956917; 132.133417座標: 北緯33度57分25秒 東経132度08分00秒 / 北緯33.956917度 東経132.133417度 / 33.956917; 132.133417
詳細
管理者 山口県
種類 地方港湾

柳井港(やないこう)は、山口県柳井市柳井にある地方港湾。港湾管理者は山口県[1]港則法による特定港に指定されている。

室町・江戸時代の柳井湊は、柳井中心地区の柳井川沿いにあり、海運を支えた。そこには柳井津の地名が残り、山陽線開業時(1897年)の駅名ともなった。

1884年(明治17年)、現在の位置に近藤唯治が波止場を作る[2]

1900年(明治33年)、大島汽船が設立され、柳井港から大島の各港(久賀港、伊保田港)を経由し愛媛県松山市高浜・三津浜に至る航路を開設。柳井港 - 小松開作(大島)航路も開設。

1929年(昭和4年)4月20日:柳井港駅山陽本線)開業(港から徒歩3分)。

1959年(昭和34年)、防予汽船が設立され[3]、それまでの太陽汽船(大島汽船の後身)の航路を引き継いだ。

1964年(昭和39年)、柳井港 - 小松開作(大島)航路にカーフェリー就航。

1965年(昭和40年)、柳井港 - 松山港航路にカーフェリー就航。

  • その後も、山口県東部の海の玄関口として整備が進み、隣接して中国電力柳井発電所が建設され、燃料の搬入などにも使用されている。
2015年まで使用されていた旧ポートビル

2015年(平成27年)3月26日、新ポートビルが竣工[4]

航路

過去

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI