蓮見新田

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蓮見新田
芝川第一調節池
芝川第一調節池
■蓮見新田の位置(埼玉県内)
■蓮見新田
蓮見新田
蓮見新田の位置
北緯35度52分14.2秒 東経139度42分40.87秒 / 北緯35.870611度 東経139.7113528度 / 35.870611; 139.7113528
日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 さいたま市
緑区
地域 浦和地区
人口
2017年(平成29年)9月1日現在)[1]
  合計 0人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
336-0924[2]
市外局番 048[3]
ナンバープレート 大宮
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蓮見新田(はすみしんでん)は、埼玉県さいたま市緑区大字郵便番号は336-0924[2]。現在区域に人家は無く、芝川第一調節池の建設が進んでいる。

見沼代用水西縁 (2014年)

さいたま市緑区東部の沖積平野に位置する。地区の東側で大字大間木の飛地、南側で大字大牧の飛地、西側で東浦和、北側で大字大牧の飛地と隣接する。全域が市街化調整区域である。地区の西端を流れる見沼代用水西縁と東端を流れる芝川に囲まれており、将来的には芝川第一調節池の西側の池となる。

地名の由来

1730年享保15年)に大牧村の蓮見万之助が開墾し[4]1788年天明8年)にその子である蓮見亭次郎が開拓した新田であることからこのように呼ばれる[5]さいたま市浦和くらしの博物館民家園には市内最古の民家である旧蓮見邸が移築復元されている。

小字

隣接町丁の東浦和や最寄り駅の東浦和駅とは無関係である。

歴史

もとは江戸期より存在した武蔵国足立郡木崎領に属する大牧村(現大牧)で、1805年文化2年)より中尾村(現中尾)に属したが、文政年間(1818年〜1831年)以降に分村して蓮見新田で独立していた[5]。村高は『天保郷帳』では66余であった[5]

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[10]

番地小学校中学校
全域さいたま市立大牧小学校さいたま市立尾間木中学校

交通

鉄道

周辺施設

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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