西台 (板橋区)
東京都板橋区の町名
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地理
歴史
沿革
- 1513年(永正10年):多田彦六老母寄進状写(円福寺所蔵)に「西代」の地名が記される(文献初出)。
- 1871年(明治4年)11月:浦和県(現埼玉県)から東京府に編入。大区小区制実施。
- 1878年(明治11年):郡区町村編制法により北豊島郡が設置され、東京府北豊島郡西台村となる。
- 1889年(明治22年)4月1日:市制町村制施行により志村と合併、東京府北豊島郡志村大字西台となる。
- 1932年(昭和7年)10月1日:東京府内市郡併合による板橋区発足に伴い、東京府東京市板橋区志村西台町となる(1943年8月1日 東京都制施行)。
- 1955年(昭和30年):東京都立志村高等学校開校。
- 1963年(昭和38年):住居表示実施に伴い、志村西台町と志村中台町の一部区域が西台一丁目に再編される。[9]
- 1968年(昭和43年):住居表示実施に伴い、志村西台町、徳丸町、徳丸本町の一部地域が西台二~四丁目に再編される。[9]
- 1977年(昭和52年)8月19日:首都高速道路5号池袋線の北池袋出入口 - 高島平出入口が開通する。
- 2006年(平成18年)5月28日:東京都道311号線(環八通り)の環八高速下 - 練馬区北町川越街道交差点間が開通する。
- 2007年(平成19年)3月:東京都立志村高等学校閉校。
地名の由来
上記の多田彦六老母寄進状写のほか、志村の台地にある志村城から見て最も西側に見える台地を「西台」と称したことに由来する。
世帯数と人口
学区
産業
交通
鉄道
バス
道路
- 首都高速5号池袋線 - 町域内に出入口はない。
- 東京都道311号環状八号線(環八通り)
- 東京都道446号長後赤塚線
- 西徳通り
- 西台中央通り
- 不動通り
- 源平坂:国際興業バス志村高校前(現・西台交差点南)停留所から志村高校に向かう急勾配の上り坂。
