西野誠 (サッカー選手)
日本のサッカー選手
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来歴
1984年、神戸市に生まれる。実兄は元プロサッカー選手の西野晃平。小学校2年生の時に2歳年上の兄の影響を受けてサッカーを始めた。
立命館大学では後にJリーグ入りする阪田章裕、修行智仁、髙橋健史らとともにプレーし、大学4年次の2006年度には総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでの優勝に貢献した[2]。そして、2007年に日本フットボールリーグ(JFL)のアローズ北陸に入団した。
翌2008年には、アローズ北陸とYKK APサッカー部の統合クラブであるカターレ富山の選手に選抜され、主力選手としてJリーグ2部(J2)昇格に貢献。2009年3月7日に行われたJ2開幕戦に先発出場を果たすと、レギュラーに定着。4月19日には晃平の所属する岡山との試合では、初の兄弟対決が実現した。2012年限りで現役引退[1]。
所属クラブ
- 東舞子FC
- 1997年 - 1999年 神戸市立歌敷山中学校
- 2000年 - 2002年 兵庫県立須磨友が丘高等学校
- 2003年 - 2006年 立命館大学
- 2007年 アローズ北陸
- 2008年 - 2012年 カターレ富山