諏訪大社七不思議

From Wikipedia, the free encyclopedia

御神渡
葛井の清池
御作田社
砥川の浮島

諏訪大社七不思議(すわたいしゃななふしぎ)とは、諏訪大社で言い伝えられている七不思議のことである。単に「諏訪の七不思議」とも言われる。一般に七不思議と言うと怪談話がイメージされる場合があるが、あくまで不思議な現象や事柄を扱った内容で怪談とは区別される。

基本的には諏訪大社の行事・神事に関わる不思議な現象を指すが(特に諏訪大社の神事は数が多いことと、奇異なことで有名である)、蛙狩神事のように行事自体を指す物もある。そして信憑性の低い物もあれば、御神渡(おみわたり)のように現代において科学的に説明ができる物まで様々な物が存在する。一般に諏訪大社の七不思議と言うと以下の7つを指す。

  • 御神渡
  • 元朝の蛙狩り
  • 五穀の筒粥
  • 神野の耳裂け鹿
  • 葛井の清池
  • 御作田の早稲
  • 宝殿の天滴

しかし、実際には上社と下社で重複を含め別々に七不思議が存在し、計11個が存在する。

内容

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI