谷村遼太 From Wikipedia, the free encyclopedia 国 日本出身地 香川県高松市生年月日 (1986-05-12) 1986年5月12日(39歳)身長・体重 188 cm 谷村 遼太Ryota Tanimura 基本情報国 日本出身地 香川県高松市生年月日 (1986-05-12) 1986年5月12日(39歳)身長・体重 188 cm利き腕 右出身 香川県立高松高等学校大阪体育大学ポジション LB所属クラブ 年 クラブ2009-2013 湧永製薬2013-2014 フュクセ・ベルリン22014-2020 湧永製薬代表歴 年 国2009- 日本受賞歴 最優秀新人賞 (2009年)テンプレートを表示 谷村 遼太(たにむら りょうた、1986年5月12日 - )は、香川県高松市出身の元ハンドボール選手。 鳥取県で生まれ、小学6年生のときに香川県高松市に転居。このころはバスケットボールをしていた[1]。光洋中学に入学したがバスケットボール部が無かったため、担任の教師が顧問をしていたハンドボール部に入部した[1]。高校は香川県立高松高等学校に進学。卒業後は大阪体育大学へ進学した。 2009年2月に日本ハンドボールリーグの湧永製薬に加入[2]。直後に全日本に初招集され、5月に行われた日韓戦で全日本デビューした。2009-10年シーズンは全14試合に出場し、新人選手最多(全体16位)の58得点を記録。日本リーグ最優秀新人賞を受賞した[3][4]。 2010年7月、日本リーグの若手選手中心に編成されたNeo日本代表の一員として、ヒロシマ国際ハンドボール大会に出場し、優秀選手賞を受賞した[5]。2010-11年シーズンは14試合に出場して48得点を記録。 2012年12月、全日本総合ハンドボール選手権大会でチームの8年ぶりの優勝に貢献し、最優秀選手賞を受賞[6]。日本リーグ2012-13シーズンは16試合に出場してチームトップの65得点。 2013年7月、ハンドボール・ブンデスリーガ(ドイツ)のフュクセ・ベルリンに1年間の期限付き移籍が決まった[7]。 2014-15年シーズンより湧永製薬へ復帰。 2019-20シーズンをもって現役を引退[8]。 脚注 1 2 四国新聞2010年1月4日[要ページ番号] ↑ 期待の新人選手を日本リーグに登録!【ハンドボール】 湧永製薬 (2009年2月13日) ↑ ワクナガレオリックトピックス2010年3月10日 ↑ 湧永の谷村が最優秀新人賞 ハンド日本L中国新聞2010年3月8日 ↑ 第15回ヒロシマ国際ハンドボール大会 ↑ 最優秀選手に谷村(高松高出)/全日本総合ハンド四国新聞2012年12月24日 ↑ 【ハンドボール】湧永勢、独で武者修行 2選手加え3人が期限付き移籍中国新聞2013年6月27日 ↑ 2019シーズン 引退者について2020年3月18日 外部リンク 谷村遼太 - 湧永ハンドボール部 表話編歴日本ハンドボールリーグ (リーグH) 男子最優秀新人賞1990年代 1993-94 岩本真典 1994-95 森本彰宏 1995-96 柴田大介 1996-97 辻昇一 1997-98 森山透 1998-99 田場裕也 1999-00 下川真良 2000年代 2000-01 古家雅之 2001-02 高木尚 2002-03 該当者なし 2003-04 福田大樹 2004-05 宮﨑大輔 2005-06 中畠嘉之 2006-07 門山哲也 2007-08 山口恭裕 2008-09 村山裕次 2009-10 谷村遼太 2010年代 2010-11 東長濱秀希 2011-12 久保侑生 2012-13 渡部仁 2013-14 玉井宏章 2014-15 小塩豪紀 2015-16 橋本明雄 2016-17 牧山仁志 2017-18 吉野樹 2018-19 田中大介 2019-20 北詰明未 2020年代 2020-21 細川智晃 2021-22 堀田陽大 2022-23 河原脩斗 2023-24 可児大輝 2024-25 野尻雄偉 この項目は、ハンドボールに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル スポーツ/プロジェクト スポーツ)。表示編集 Related Articles