村山裕次
From Wikipedia, the free encyclopedia
| |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球 | |||||||
| 役職 | アナリスト | ||||||
| 所属リーグ |
| ||||||
| 基本情報 | |||||||
| 国 |
| ||||||
| 出身地 | 沖縄県浦添市 | ||||||
| 生年月日 | 1984年9月13日(41歳) | ||||||
| 身長・体重 | 181 cm | ||||||
| 利き腕 | 右 | ||||||
| 出身 |
沖縄県立那覇西高等学校 日本体育大学 | ||||||
| ポジション | LB | ||||||
| ユース | |||||||
| |||||||
| 所属クラブ | |||||||
| |||||||
| 受賞歴 | |||||||
| |||||||
村山 裕次(むらやま ゆうじ、1984年9月13日 - )は、沖縄県浦添市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)のザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球でアナリストを務めている。
日本体育大学時代の2006年には全日本学生ハンドボール選手権大会で優秀選手(ベストセブン)に選出された[1]。
2007年にFC琉球ハンドボール(現在の琉球コラソン)へ加入。
2008年からチームが日本ハンドボールリーグに参入し、村山は2008-09年シーズンでリーグトップの7mスロー得点(37得点)を記録。得点はリーグ2位の128得点を記録し[2]、最優秀新人賞を受賞した[3]。
2009-10年シーズンはリーグ10位の69得点を挙げ、7mスローはリーグ3位の22得点を記録した[4]。
2010-11年シーズンは7mスローでリーグ4位タイの17得点を記録[5]。
2011-12年シーズンはリーグ3位の81得点を挙げた[6]。
2012-13年シーズンはリーグ3位の90得点を記録。フィールド得点(90得点)はリーグ2位だった[7]。
2014-15年シーズン・2014年11月24日のトヨタ車体戦で通算500得点を達成[8][9]。
2016-17年シーズン・2016年11月26日の湧永製薬戦で7mスロー得点の通算100得点を達成した[10][11]。
2019-20年シーズン限りで現役を引退[12]。