岩本真典

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役職 監督
日本の旗 日本
岩本 真典
Masanori Iwamoto
トヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA
役職 監督
所属リーグ 日本の旗 日本ハンドボールリーグ
基本情報
日本の旗 日本
出身地 熊本県熊本市
生年月日 (1970-09-28) 1970年9月28日(55歳)
身長・体重 198 cm
利き腕
出身 熊本市立商業高校
早稲田大学
ポジション RB
所属クラブ
クラブ
1993-2001 日本の旗 三陽商会
2001-2009 日本の旗 大崎電気
監督歴
クラブ
2009-2019 日本の旗 大崎電気
2015 日本の旗 日本代表男子
2021- 日本の旗 トヨタ紡織九州
日本の旗 トヨタ紡織九州レッドトルネード
日本の旗 トヨタ紡織九州レッドトルネードSAGA
通算成績 (JHL)
得点 1079点 (.518)
FS得点 912点 (.489)
7mT得点 167点 (.773)
代表歴
1989-2008  日本
受賞歴
日本の旗 日本ハンドボールリーグ
  • 得点王:1995年
  • ベストセブン賞:1993年・1995年・2005年
  • 最優秀新人賞:1993年
  • 最優秀監督賞:2015年・2016年・2017年
獲得メダル
 日本
アジア選手権
1993 マナーマ
2000 熊本
2004 ドーハ
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岩本 真典(いわもと まさのり、1970年9月28日 - )は、熊本県熊本市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)のトヨタ紡織九州レッドトルネードSAGAで監督を務めている。

日本リーグでの通算得点は1079得点(フィールド912点、7mスロー167点)。

熊本市立商業高等学校卒業後に早稲田大学へ進学。1993年1月に1992年度の全日本学生ハンドボール連盟・優秀選手に選出された[1]

1993年日本ハンドボールリーグ三陽商会に入社。1993-94年シーズンの最優秀新人賞とベストプレーヤー賞(ベストセブン)を受賞した[2]

1997年には地元で開催された第15回世界選手権日本代表のメンバーとして出場。

2000-01年シーズン限りで三陽商会ハンドボール部が休部となったため、大崎電気に移籍。

2006年10月18日富士見市立市民総合体育館で行われた豊田合成戦で、日本リーグ史上初の通算1000得点を記録した[3]

2008-09年シーズン限りで現役を引退し、大崎電気の監督に就任。

2015年2月23日にハンドボール日本男子代表の監督に就任[4]。大崎電気では総監督となり、代行監督として佐藤良彦が指揮を執った。しかし、同年に行われたリオデジャネイロ五輪のアジア予選で敗退したため、代表監督を退任[5]。日本リーグのプレーオフでは監督として自身初の優勝を達成し、最優秀監督賞を受賞した[6]

2016-17年シーズンはレギュラーシーズンを2位で終了。プレーオフでは2年連続となる優勝を果たし、最優秀監督賞を受賞した[7]

2017-18年シーズンは2年ぶりにレギュラーシーズンを1位で通過した。プレーオフでは3連覇を達成し、最優秀監督賞を受賞。

2018-19年シーズン限りで大崎電気の監督を退任し、アドバイザーに就任[8]

2020年トヨタ紡織九州のコーチに就任、2021年に監督に昇格した[9]

人物

歌手の森高千里は中学校の1年先輩に当たる。作家の中山智幸は小・中学校の後輩。

詳細情報

脚注

外部リンク

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