久保侑生
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| 大同特殊鋼 Phenix TOKAI #12 | |||||||||||
| 役職 | 選手兼任GKコーチ | ||||||||||
| ポジション | GK | ||||||||||
| 所属リーグ |
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| 基本情報 | |||||||||||
| 国 |
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| 出身地 | 大分県大分市 | ||||||||||
| 生年月日 | 1988年5月24日(37歳) | ||||||||||
| 身長・体重 | 186 cm | ||||||||||
| 利き腕 | 右 | ||||||||||
| 出身 |
大分国際情報高等学校 筑波大学 | ||||||||||
| ポジション | GK | ||||||||||
| ユース | |||||||||||
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| 所属クラブ | |||||||||||
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| 代表歴 | |||||||||||
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| 受賞歴 | |||||||||||
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久保 侑生(くぼ ゆうき、1988年5月24日 - )は、大分県大分市出身のハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)の大同特殊鋼 Phenix TOKAIでGKコーチを務めているほか、男子日本代表U-19のGKコーチも務めている。
筑波大学時代の2008年に第11回男子ジュニアアジア選手権の日本代表U-21に選出[1]。2009年の学生選手権では優秀選手賞に選ばれた[2]。2010年には第20回世界学生ハンドボール選手権の日本代表に選出された[3]。
2011年2月に日本ハンドボールリーグの大同特殊鋼へ加入。背番号は「24」[4]。2010-11年シーズンは2試合に出場した。シーズン終了後の7月に行われた第1回全日本社会人ハンドボール選手権大会で最優秀新人賞を受賞[5]。
2011-12年シーズンから背番号を「12」へ変更[6]。全14試合に出場し、最優秀新人賞に選ばれた[7]。シーズン終了後の2012年7月に行われた第17回ヒロシマ国際ハンドボール大会で日本代表に初選出[8]。
2012-13年シーズンはリーグ3位のシュート阻止率(.378)を記録[9]。トヨタ車体とのプレーオフ決勝では18度のシュート(18/31)を阻止し[10]、最高殊勲選手賞に選出された[11]。
2013年の社会人選手権では初のベストセブンに選ばれた[12]。
2013-14年シーズンのシュート阻止率は.340でリーグ6位だった[13]。
2014-15年シーズンのシュート阻止率は.389でリーグ4位だった[14]。大崎電気とのプレーオフ決勝では守護神として優勝に貢献し、2年ぶりの最高殊勲選手賞に選出された[15]。
2015年の社会人選手権では2年ぶりのベストセブンに選ばれた[16]。
2015-16年シーズンはリオ五輪アジア予選の日本代表に選出され[17]、12試合の出場に減少。シュート阻止率はリーグ5位の.341だった[18]。シーズン中の2016年1月には第17回男子アジア選手権の日本代表にも選出された[19]。
2016年9月の第6回社会人選手権では優勝は逃したものの、2年連続でベストセブンに選ばれた[16]。
2016-17年シーズンのシュート阻止率は.348でリーグ6位だった[20]。
2023-24年シーズン限りで現役を引退[22]。
詳細情報
年度別成績
| 年 | チーム | 試合 | FS 阻止 |
率 | 7m 阻止 |
率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010-11 | 大同特殊鋼 | 2 | - | - | 1/4 | .250 |
| 2011-12 | 14 | - | - | 1/7 | .143 | |
| 2012-13 | 16 | 144/381 | .378 | 6/15 | .400 | |
| 2013-14 | 16 | 106/312 | .340 | 2/6 | .333 | |
| 2014-15 | 16 | 189/486 | .389 | 2/4 | .500 | |
| 2015-16 | 12 | 131/384 | .341 | 0/1 | .000 | |
| 2016-17 | 16 | 187/537 | .348 | 0/2 | .000 | |
| 2017-18 | 24 | 203/572 | .355 | 2/6 | .333 | |
| 2018-19 | 24 | 275/742 | .371 | 1/9 | .111 | |
| JHL:9年 | 140 | - | - | 15/54 | .278 | |
- 各年度の太字はリーグ最高
- 2010-11年・2011-12年シーズンはシュート阻止数の公式記録がないため省略
プレーオフ (JHL)
| 年 | チーム | 試合 | FS 阻止 |
率 | 7m 阻止 |
率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2010-11 | 大同特殊鋼 | ※開催中止 | ||||
| 2011-12 | トヨタ車体戦 (準決勝) | 21/49 | .429 | 0/0 | - | |
| 大崎電気戦 (決勝) | 12/33 | .364 | 0/1 | .000 | ||
| 2012-13 | 大崎電気戦 (準決勝) | 12/31 | .387 | 0/0 | - | |
| トヨタ車体戦 (決勝) | 18/31 | .581 | 0/0 | - | ||
| 2013-14 | 大崎電気戦 (準決勝) | 14/40 | .350 | 0/0 | - | |
| トヨタ車体戦 (決勝) | 8/33 | .242 | 0/1 | .000 | ||
| 2014-15 | トヨタ車体戦 (準決勝) | 17/40 | .425 | 0/0 | - | |
| 大崎電気戦 (決勝) | 10/27 | .370 | 0/0 | - | ||
| 2015-16 | 大崎電気戦 (準決勝) | 15/34 | .441 | 0/0 | - | |
| 2016-17 | 湧永製薬戦 (準決勝) | 10/28 | .357 | 0/0 | - | |
| 大崎電気戦 (決勝) | 7/27 | .259 | 0/0 | - | ||
| 2017-18 | 豊田合成戦 (1stステージ) | 18/38 | .474 | 0/0 | - | |
| トヨタ車体戦 (2ndステージ) | 13/42 | .310 | 0/0 | - | ||
| 2018-19 | トヨタ車体戦 (1stステージ) | 10/38 | .263 | 0/0 | - | |
タイトル・表彰
日本ハンドボールリーグ
- 最高殊勲選手賞:2回 (2012年・2014年)
- 最優秀新人賞 (2011年)
社会人選手権
- ベストセブン:3回 (2013年・2015年・2016年)
- 最優秀新人賞 (2011年)
記録
日本ハンドボールリーグ
- 通算フィールドシュート阻止1200本:2019年2月24日、対トヨタ自動車東日本戦(枇杷島スポーツセンター)[24]
背番号
- 24 (2011年)
- 12 (2011年 - 2024年、2025年 - )