谷畑英吾
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神奈川県小田原市生まれ。甲西町立甲西中学校、滋賀県立膳所高等学校卒業。1989年(平成元年)3月、金沢大学法学部法学科卒業。同年4月1日、滋賀県庁に採用され農林水産部農政課に配属される。1992年(平成4年)4月1日、総務部総務課に異動。滋賀県立大学開設準備室に席を置く[2]。
1998年(平成10年)3月、京都大学大学院法学研究科修士課程修了。
2003年(平成15年)4月27日、甲西町長に就任。
2004年(平成16年)10月1日、甲西町と石部町は合併し湖南市が発足。これに伴って同年11月7日に行われた市長選挙に出馬し初当選[3]。2008年(平成20年)、無投票により再選。
2012年(平成24年)10月14日に行われた市長選では、自由民主党所属の元県議・生田邦夫[4]を僅差で破り3選(谷畑:10,769票、生田:9,894票)。投票率は49.98%。
2016年(平成28年)10月9日に告示された市長選で、無投票4選となった[5]。
2018年(平成30年)6月6日から2019年(令和元年)6月12日まで、全国市長会副会長を務めた。
2020年(令和2年)7月、5選へ向け湖南市長選挙への立候補の意向を示したが、同年9月に立候補を撤回する意向を示した[6]。
