山本優真

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生年月日 (1990-08-21) 1990年8月21日(35歳)
前職 丸山穂高衆議院議員秘書
泉南市議会議員
山本 優真
やまもと ゆうま
生年月日 (1990-08-21) 1990年8月21日(35歳)
出生地 日本の旗 日本 岐阜県本巣市
出身校 立命館大学政策科学部
前職 丸山穂高衆議院議員秘書
泉南市議会議員
所属政党 大阪維新の会
当選回数 2回
在任期間 2022年5月22日 - 現職
泉南市旗 泉南市議会議員
当選回数 2回
在任期間 2016年10月28日 - 2022年3月24日
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山本 優真(やまもと ゆうま、1990年平成2年〉8月21日[1] - )は、日本政治家大阪府泉南市長(2期)。泉南市議会議員(2期)を務めた[2]

岐阜県本巣市出身[3][2]岐阜県立本巣松陽高等学校立命館大学政策科学部政策科学科を卒業[2]

大学卒業後、ヘア化粧品会社勤務[4]を経て、2013年10月より丸山穂高衆議院議員の秘書を務める[2][5]

2016年10月、泉南市議会議員選挙に大阪維新の会公認で立候補し、最年少で初当選[6]

2020年10月の市議会議員選挙では、1位かつ歴代最多得票数で再選。

同月、市議会副議長となる[2]

2022年3月24日、市議を辞職し、翌25日に会見で泉南市長選挙への立候補を表明した[7]。2022年4月24日の投開票の結果、元市議の小山広明を破り初当選。全国の自治体首長では初の平成生まれの首長となった(現職市長でも大阪府四條畷市長東修平を抜き、最年少となった)[8]。 ※当日有権者数:49,698人 最終投票率:28.46%(前回比:+0.76pts)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
山本優真31大阪維新の会10,861票79.83%
小山広明80無所属2,744票20.17%

7月1日、竹中勇人前市長の時に発生した男子中学生の自殺事件に関して、その報告書の受け取りを市教育委員会の事務局の報告に基づき拒否したが[9]、21日に一転して報告書を受け取る意向を示した。また、市長と教育委員会による「総合教育会議」を設置する方針も示した[10]

2023年1月、市職員へのワーク・ライフ・バランスを拡充し、自身が率先して職場環境を整えることを誓う「イクボス宣言」を行った(府内の自治体では7例目)[11]。また、2月の第2子誕生に際しては、自身の育休取得も検討していると明かにした[11]

2月22日、第2子が20日に誕生したこと受け、2週間程度の育児休暇を取得すると発表した[12]。取得期間中、市長の職務代理者を置かず、必要に応じて市内の自宅でのリモートワークで対応し、緊急時には登庁する形をとる[12]。山本は同日の記者会見で、「男性も育児をするのは当たり前。これをきっかけに育児休暇が取得しやすい組織風土をつくっていく」と語った[12]

2024年には既存の公共施設「あいぴあ泉南」の空きスペースを活用し、「SENNAN LITTLE PARK りるぱ」という乳幼児向けの屋内遊び場を開設。年間利用者数は約3.5万人にのぼった[13]

教育面では国際交流を重視。フィリピン・ダバオ市と姉妹都市協定を結び、市内小中学校では英語を使ったオンライン国際交流の授業を実施。 また、全ての小中学校の体育館へ空調を設置するなど、子育て政策や教育政策で多くの事業を推進した[14]

2025年には、人口減少や高齢化により、様々な行政課題がより顕在化する中、市町村の将来のあり方や進むべき方向性について議論していく必要があるとして「泉州南未来像研究会」を設置した。この研究会には泉南市長をはじめ、泉州地域の泉佐野市長、阪南市長、熊取町長と大阪府が構成員となり、客観的なデータを基にした構成自治体の将来の見通しを分析するとともに広域でとらえた一体的なまちづくり等の方向性と、行政サービスのあり方について検討を行っている[15]。翌年には、地域ポイントの広域化や消費生活センターの共同化の実現を前提に制度設計を進めることで合意がなされた。

2026年4月19日告示の泉南市長選挙で無投票で再選[16]

人物

脚注

外部リンク

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