逢瀬川橋
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概要
E4
東北自動車道214.2キロポスト付近にて郡山中央スマートインターチェンジ~郡山インターチェンジ間を通し、逢瀬川とその南側に並行する市道を渡る。南詰は片平町字北大山、北詰は字的下に位置する。橋上は片側2車線で供用されている。すぐ上流側に隣接し後述する郡山市道の逢瀬川橋が架設されている。
沿革
1973年11月26日 - 白河インターチェンジから郡山インターチェンジにかけての区間が開通するのに伴い供用が開始される。
隣の橋
(上流)逢瀬川橋 - 逢瀬川橋 - 大山橋(下流)
福島県道55号郡山矢吹線
概要
北詰は片平町字清水、南詰は字元大谷地に位置し、福島県道55号郡山矢吹線を通す。橋上は上下対向2車線で供用されており、下り線(上流)側に歩道が設置されている。現在の橋は2017年に旧橋梁のすぐ上流側へ架け替えられたものである。
沿革
- 1965年 - 全長34.9m、幅員6mの橋梁として竣工する[2]。
- 2017年 - 現在の橋梁に架け替えられ竣工する。
隣の橋
(上流)重郎作橋 - 逢瀬川橋 - 鍛冶屋橋(下流)