鄭機都市間鉄道

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鄭機都市間鉄道
南曹駅付近の高架を走るCRH6A型列車(2018年2月)
南曹駅付近の高架を走るCRH6A型列車(2018年2月)
基本情報
起点 鄭州東駅
終点 鄭州航空港駅
駅数 5駅
開業 2015年12月31日[1]
運営者 中国鉄路鄭州局集団有限公司
路線諸元
路線距離 39.3 km
軌間 1,435 mm
線路数 複線
電化方式 交流25,000V 50Hz
最高速度 200 km/h
全線路線図
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鄭機都市間鉄道(ていきとしかんてつどう、中国語: 郑机城际铁路)は中華人民共和国河南省鄭州市鄭州東駅から同市の鄭州航空港駅までを結ぶ高速鉄道路線。起点から鄭州東駅からは多くの列車が鄭開都市間鉄道開封駅まで直通をしている。中原都市群の都市間鉄道網の一部を担い、鄭州東駅から鄭州新鄭国際空港最寄りの新鄭機場駅までを僅か19分で結んでいる[2]

  • 2009年12月29日 - 鄭州東駅~新鄭機場駅間で着工。
  • 2015年
    • 10月30日 - 新鄭機場駅〜鄭州航空港駅間が着工
  • 2015年12月31日 - 鄭州東駅~新鄭機場駅間で開業[1]
  • 2017年7月25日 - 利用者の低迷に伴い南曹駅孟荘駅が旅客営業を休止する[3]
  • 2020年
    • 9月15日 - 鉄道e卡通によるサービスを開始し、QRコードによる乗車に対応した[4]
    • 11月23日 - 新鄭機場駅〜鄭州航空港駅間でダイヤに基づいた試運転を開始[5]
    • 12月13日 - 同区間で延伸開業[6][7]。但し当面の間は他路線への直通列車のみの運行として鄭州航空港駅自体は未開業とされ、全列車が同駅を通過していた。
  • 2021年10月26日 - 高密度での運行を開始し、1日41往復を設定。鉄道e卡通によるQRコード乗車が本格化されたことから乗車券購入の際の列車の指定が不要となり[8]、また一部列車は鄭開都市間鉄道への直通運転を開始した。
  • 2022年6月20日 - 鄭州航空港駅が営業を開始[9]
  • 2024年9月28日 - 鄭開都市間鉄道と両線合わせて計51本に列車を増発。また同時に休止となっていた南曹駅と孟荘駅の営業を再開し、それぞれ32本、34本が停車を開始[10]

駅一覧

脚注

関連項目

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