釈迦堂 (魚津市)
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歴史
- 天正年間 - 但馬守守忠が居住したのが村の始まりと伝えられている[4]。
- 藩政期 - 新川郡加積郷所属、加賀藩領[4]。
- 1661年 - この頃までに下村木村から分村して成立[5]。天和年間より釈迦堂新村と称される様になる[4]。
- 1872年 - この頃の戸数は24軒[4]。
- 1884年 - この頃の戸数は24軒、人口140人[4]。
- 1889年4月1日 - 町村制施行により、本新村、釈迦堂新村、北鬼江村、北中村、青島村、仏田又新村の全域と仏田村、岡経田村、下村木村の一部を合併して道下村成立[6]。
- 1908年11月16日 - 官設鉄道北陸線(現・あいの風とやま鉄道)の富山駅 - 魚津駅間延伸により、当地に魚津駅開業(一般駅)。旧仮名遣いは「うをづ」[7]。以降当地は、駅前地区として発展していく。
- 大正末期 - 釈迦堂地区最古の店(旅館業および食堂)である美浪食堂が開業[8]。
- 1930年 - この頃までに地名が「釈迦堂」に変更される[6]。
- 1936年8月21日 - 魚津駅に富山電気鉄道(現・富山地方鉄道)の駅が開業[9]。
- 1952年4月1日 - 魚津市に編入。釈迦堂を含めて村内の大字は魚津市の大字に継承。その後、大字の表記は使用されなくなる[4]。
- 1962年 - 魚津駅前の区画整理に着手。これにより1970年3月までに現在の街路となる[10]。
- 1967年10月11日 - 市役所が当地に移転[11]。
- 1975年6月1日 - 釈迦堂のうち駅前地区が釈迦堂一丁目に変更[12]。
- 1996年3月6日 - 釈迦堂のうち駅西地区が本新町、北鬼江二丁目にそれぞれ編入[13]。
