駅前新町
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魚津駅の南側に位置する町で、魚津ショッピングスクエア サンプラザを中心に発展している。この他、スカイホテル魚津、スカイホテル魚津アネックス、飲食店街『柿の木割り』が存在する。
歴史
1940年(昭和15年)9月23日に日本カーバイド工業の記念社宅104戸が建設されたのが、町の始まりである。記念社宅は、以降1942年(昭和17年)7月10日に107戸、1947年(昭和22年)に17戸、1948年(昭和23年)に1戸増設され、計229戸となった[4]。1950年(昭和25年)には管理事務所および親和会館が建設された[5]。
1974年(昭和49年)6月には、記念社宅の跡地にて『魚津ショッピングスクエア サンプラザ』が着工し[6]、1975年(昭和50年)5月23日にオープンした[7][8]。同年6月1日には、大字上村木および、村木町、新金屋一丁目の各一部が合併し、現在の町域が確定した[9]。
世帯数と人口
地域
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[10]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 魚津市立よつば小学校 | 魚津市立西部中学校 |