青島 (魚津市)
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青島 | |
|---|---|
| 北緯36度50分12秒 東経137度24分31秒 / 北緯36.83667度 東経137.40861度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 地区 | 道下地区 |
| 人口 | |
| • 合計 | 1,404人 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
937-0063[2] |
| 市外局番 | 0765 (魚津MA)[3] |
| ナンバープレート | 富山 |
青島(あおじま)は、富山県魚津市の地名。郵便番号は937-0063[2]。道下地区の片貝川扇状地の末端部に位置している[4]。地名の由来は14世紀初頭に発生した片貝川氾濫の際に取り残されて青い島のような状態となった地を、鎌倉時代後期の花園天皇の時代に三日市(現・黒部市)の徳法寺から分家した辻弥次郎の祖先にあたる仁右衛門が開発して開村したことから[5][4][6]。
歴史
1646年から1661年の間に、斎澤村から分村したとされている[7]。近世は新川郡の加積郷、加賀藩に所属し、1889年(明治22年)4月1日以降は下新川郡道下村に所属[5]。かつて海岸には松原も多かった[8]。また、官道(北陸街道、現在の富山県道314号沓掛魚津線)と浜往来(現在の富山県道2号魚津生地入善線)を結ぶ青島通路付近(現在の辻わくわくランド付近)に1軒の茶屋が存在していた[9]。
1948年(昭和23年)11月15日、日本カーバイド工業の社宅50戸が同地に建設され[10](最終的に1953年(昭和28年)7月10日までに合計100戸建設された[11])、魚津市の管轄となった[5]1952年(昭和27年)11月1日には市営住宅10戸が初めて建設された[12]。1971年(昭和46年)からは農地を転用して宅地造成に着手した。第1期の37区画(9,408m2)は1976年(昭和51年)2月までに、第2期の31区画(8,617m2)は同年6月までに分譲が完了した。また、1982年(昭和57年)4月から北陸住宅開発により日本カーバイド工業社宅跡地にて30区画(8,017m2)の宅地が造成された[13]。
この間にも一般住宅や勤労者雇用住宅、市営住宅(1978年3月竣工[14])の建設が進み、魚津市を代表する住宅地として発展した[5][8]。