野田樹潤

日本のレーシングドライバー From Wikipedia, the free encyclopedia

野田 樹潤(のだ じゅじゅ、英: Juju Noda )は、日本の女性レーシングドライバー。通称「Juju」。東京都生まれ、岡山県美作市出身。2026年FIAドライバー分類規定でシルバーに分類されている[2]

国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2006-02-02) 2006年2月2日(20歳)
出身地 東京都[1]
デビュー 2024年
概要 基本情報, 国籍 ...
  • 野田 樹潤
  • (Juju)
2025年
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2006-02-02) 2006年2月2日(20歳)
出身地 東京都[1]
全日本スーパーフォーミュラでの経歴
デビュー 2024年
所属 HAZAMA ANDO Triple Tree Racing
車番 10
優勝回数 0
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
シリーズ最高順位 12位 (2024年)
選手権タイトル
2011年


2023年
REON KIDS KART GP
・キンダーclass
・40cc class
F2000 Italian Trophy
受賞
2019年

2022年





2024年
Formula U-17最優秀選手賞
オカヤマアワード特別賞
Wseries driver of the year
服部真二スポーツ賞ライジングスター
FORBES JAPAN世界を変える30歳未満30人
世界の神童100人
SFgo AWARD推しドラ部門
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概要・略歴

2006年、F1参戦経験のある[3]元レーシングドライバーの父野田英樹、元バレエダンサーでトレーナー、帯同マネージャーも務める母・雅恵(NODAレーシングコンサルタンツ株式会社代表取締役)の次女として誕生。ほか、姉と弟がいる。樹潤という名前は、父・英樹の「樹」の一文字を貰い「樹木が潤いすくすくと育つようにのびやかに成長して欲しい」との願いが込められているとラジオ番組[4]で逸話を明かした。父が経営するレーシングスクールNODAレーシングアカデミーの拠点がツインリンクもてぎ[5]から岡山国際サーキットに移転した為[6]、年少期より岡山県美作市で育つ。中学[7]・高校は、神戸のインターナショナルスクールや日本体育大学桜華に在学[8]。卒業後は、日本大学スポーツ科学部へ進学する[9]。最大の目標はモータースポーツのトップカテゴリーまでステップアップし、女性ドライバーとしての優勝[10]。身長は170cm 体重約50kg[11]。オフィシャル(専属)カメラマンは日本レース写真家協会(JRPA)所属の遠藤樹弥

2019年、岡山県内の各業界で活躍する若手経営者らを顕彰する「オカヤマアワード2019」の【特別賞】スポーツ賞を受賞[12]

2022年、第5回 服部真二賞の服部真二スポーツ賞ライジングスターを受賞[13]。インドの団体「GCPA[14]」がさまざまな分野の傑出した15歳以下をたたえる賞「世界の神童100人」に選出[15]

2024年にスーパーフォーミュラに参戦するが日本国内でレースをするにはレーシングライセンスと運転免許の2つを所持していなければならない為自動車教習所に通って免許を取得した[9]

2024年、経済誌Forbes JAPANが世界を変える30歳未満30人を選ぶ「FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2024」[16]に選出された[17]

2024年日本自動車連盟(JAF)ドライバー・オブ・ザ・イヤー2024にエントリーされる[18]。2021~2023年までは、「その年に最も輝いたドライバー」が対象[19]だったが2024年は「最もモータースポーツ業界を輝かせたドライバー(四輪モータースポーツ競技参加者)」が顕彰対象[18]と変更された。選出された4名(候補者1名が選出を辞退した為実際は3名)から一般投票を含めた投票で決定。野田はweb投票では最大得票数を獲得したがX投票と有識者投票の合計投票数では及ばず2位となった。発表された票数の内訳で有識者票が9386票で現役F1ドライバー角田裕毅と野田が1票差もなく完全に同数だったことが注目された[20]

2024年8月28日、自動運転車によるロボットカーレースシリーズであるA2RL(アブダビ・オートノマス・レーシング・リーグ)のテストドライバーに就任[21]バレルンガイモラダラーラ・EAV24のテスト走行を務めた。

2024年11月2日、アメリカハリウッドにあるTCLチャイニーズシアターで開催された映画祭「Global Stage Hollywood 2024」でドキュメンタリー映画Juju Racing Against Destiny[22]がワールドプレミア上映された[23]

走行会歴

モータースポーツ業界に入るきっかけは3歳の誕生日に父がプレゼントしたキッズカートで4歳でキッズカートレースデビュー。REON KIDS KART GP[24]では4歳でキンダークラス5位[25]、5歳でキンダークラスと40ccクラスのダブルチャンピオンとなる[26]。(公式プロフィール[27]やブログ[28]によると、4歳でデビューウィン6歳からレーシングカートレースに出場とあるが大会名称等の詳細は不明)。11歳の時には岡山国際サーキット[29]鈴鹿サーキット[30]で、12歳の時にはセパンサーキットFIA-F4フォーミュラカーを運転をした[31]。10歳でミキハウスとプロ契約。2017年(11歳)にMASジャパンホールディングスが17歳以下でも出場できる走行会「フォーミュラU17チャレンジカップ」を設立し[32]これに出場[33]した。この走行会は競技車両指定なし車検なしの模擬レース形式で野田はFIA-F4のマシン、それ以外の参加者は父野田英樹が経営する野田レーシングアカデミーの生徒2名でスーパーFJのマシンを使用した。翌2018年からは同形式の走行会「フォーミュラU-17&シニアレース」に旧式F3マシンで出場[34]。2019年までに出場した全走行会で優勝し[35]最優秀選手賞を受賞した[36]

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参加走行会一覧
(年齢) イベント名 クラス等 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
2010 (4歳) キッズカート(大会名称不明[27][28] 不明 デビューウィン
REON KIDS KART GP[37] キンダー[25] 4 5 4 3 5位 32
2011 (5歳) キンダー[26] 1 1 2 1 1 1位 72
ノーマル40cc[26] 2 1 1 1 1 1位 72
ノーマル60cc[26] 5 7位 6
コマ60cc[26] 0 11位 0
2012 (6歳) レーシンングカート

(大会名称不明[27][28]

カデット 優勝3回 3位1回
100cc SS 優勝
2013 (7歳) 100cc SS 優勝3回
2014 (8歳) 125cc ロータックスマックス 優勝4回
2017 (11歳) フォーミュラU17チャレンジカップ フォーミュラアンダー17 OKA
1
OKA
1
OKA
1
2018 (12歳) フォーミュラU-17&シニアレース OKA
1
OKA
1
OKA
1
OKA
1
2019 (13歳) フォーミュラU-17&シニアレース OKA
1
OKA
1
OKA
1
OKA
1
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競技歴

参戦シリーズ一覧

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参戦シリーズ一覧
シリーズ FIA公認/選手権分類 FIA
Super
Licence

対象
チーム レース
勝利 PP FL 表彰台 順位 ポイント
2019 Lucas Oil Winter Race Series[38] 民間独立選手権 3 0 0 0 0 14位 68
2020 デンマークF4選手権 FIA-F4選手権 NODAレーシング 9 1 3 2 3 6位 85
2021 YACademy Winter Series[39] 民間独立選手権 Jay Howard Driver Development 6 0 0 0 0 12位 12
アメリカF4選手権 FIA-F4選手権 0 0 0 0 0 WD 0
デンマークF4選手権 FIA-F4選手権 NODAレーシング 16 0 0 2 5 7位 149
2022 Wシリーズ FIA国際格式選手権 Wシリーズ・アカデミー 7 0 0 0 0 14位 2
オーストリアF3ドレクスラーカップ オーストリア国内選手権 Vadum Racing 6 0 0 0 0 8位 48
イタリアF2000トロフィー イタリア国内選手権 NODAレーシング 6 0 0 0 0 NC† 0
2023 ユーロフォーミュラ・オープン FIA国際格式選手権 12 1 0 1 3 8位 118
オーストリアF3ドレクスラーカップ オーストリア国内選手権 14 7 8 8 11 2位 262
イタリアF2000トロフィー イタリア国内選手権 14 7 8 9 11 1位 275
BOSS GPレーシングシリーズ 国際イベント HS Engineering 2 0 0 0 2 16位 44
2024 BOSS GPレーシングシリーズ 国際イベント MM International Motorsport 9 2 2 2 4 3位 146
スーパーフォーミュラ FIA国際格式選手権 TGM Grand Prix 9 0 0 0 0 - 0
2025 スーパーフォーミュラ FIA国際格式選手権 HAZAMA ANDO Triplr Tree Racing 12 0 0 0 0 - 0
2026 スーパーフォーミュラ FIA国際格式選手権 12
BOSS GPレーシングシリーズ 国際イベント HS Engineering
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†ゲスト参戦の為賞典対象外

Lucas Oil ウインターレースシリーズ

2019年Ray GR-RSCを使ったLucas Oil Winter Race Series[40]で競技デビュー[41]。3レース[42][43][44]に出場しドライバーズポイントは68点、ドライバーズランキングは14位だった[38]

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Lucas Oil ウインターレースシリーズ
1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2019 SEB LAG LAG 14位 68
8 4 8
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デンマークF4選手権

2020年日本国内でのF4レース活動は14歳という年齢制限がありフル出場できるレースを模索、唯一可能であったデンマークF4選手権に参戦、家族で活動拠点をヨーロッパに移した[45]。開幕戦と第2戦がキャンセルされ6月の第3戦が初戦となり予選は2番手タイム。しかしローレンセン選手が出した1番手タイムはイエローフラッグ中だった為除外され野田がポールポジションとなりそのままポールトゥーウィンで優勝した[46]。ヒート2は「未登録タイヤを使用していた[47]」として野田をレース結果から除外(失格)した[48]。シーズンは世界的に流行した新型コロナウイルス感染症の拡大を受け当初のレース数を短縮、10月に予定していた最終戦もスウェーデンで代替開催する計画[49]であったが中止、選手権が終了した[50]。ドライバーズランキングは6位だった[51]

2021年5月、アメリカF4選手権から撤退[52]ののち昨シーズンに引き続きデンマークF4選手権の参戦を継続[53]。開幕戦のヒート3では、グローブに3ミリ程の穴が開いていたとして4グリッド降格となり6番グリッドからスタートとなる[54]。また中止になった第2戦から1週間後の第3戦ヒート1ではトップでチェッカーを受けるもエマーソン・フィッティパルディJr選手と接触した事によるペナルティーでレース除外(失格)となり翌日の第2ヒートは最後尾スタートとなる[55]。第4戦のヒート1とヒート2はエンジン・トラブルでリタイヤ[56]。第5戦のヒート3ではリアカウル脱落によりリタイア[57]。第6戦ヒート3ではコースアウトしてリタイア[58]。このシーズンは最低限目標としていた1勝が達成できずドライバーズランキングは7位に終わった(公式プロフィール[27]に優勝3とあるが間違い[59])。野田は「総合力がないと速いだけでは勝てない」とコメントし大きな組織やチームへのステップアップを希望する[60]野田英樹監督の意向もあり、今期限りでNODAレーシングのチーム活動を一旦離れることになった[61]

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デンマークF4選手権
チーム 1 2 3 4 5 6 7 順位 ポイント
2020 NODA RACING PAD DJU JYL PAD DJU (JYL) SRW 6位 85
C C C C C C 1 DSQ 4 3 2 6 10 7 11† C C C
2021 PAD STU PAD JYL PAD DJU JYL 7位 149
2 2 8† C C C DSQ 6 11 Ret Ret 4 2 3 Ret 2 4 Ret 5 8 4
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† レースを完走していないがレース距離の 75% 以上を完走したと分類
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FIA Girls on Track Rising Stars

2020年10月、国際自動車連盟(FIA)主催のフェラーリ(FDA)若手女性ドライバー育成プログラム「FIA Girls on Track Rising Stars」の選考キャンプに参加し、1次を通過した8名に残るも[62]最終選考には進めなかった[63]

YACademy Winter Series アメリカF4選手権

2021年1月、アメリカF4選手権Jay Howard Driver Developmentチームと契約し参戦を表明、ROKiT社と育成ドライバー契約を結んだ[64]。冬季にYACademy Winter Series[65]に参戦[66][67][68][69][70][71]、ドライバーズランキングは12位だった[39]。3月末シリーズ開幕戦ロードアトランタ、フリー走行1を22位で走行していたが最後の1周で1:27.980のトップタイムを記録[72]。しかし同日午後の予選直前に急遽参戦を取り止めた。NODAレーシング側は「諸事情による多岐にわたる問題により、これ以上続けることは、問題解決へ向けても改善されず、慢性的にドライバーへの負担は増える一方であると判断しました。」と発表した[52]。シリーズそのものの正式結果はWD(撤退)という扱いになった[73]。以後具体的な撤退理由は公式発表されていないが地元岡山のテレビ局のインタビューで「車のトラブル」が原因と語っている[74]

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YACademy Winter Series
チーム 1 2 3 4 5 6 順位 ポイント
2021 Jay Howard Driver Development MOH SEB 12位 12
6 12 9 9 10 11
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アメリカF4選手権
チーム ATL ROA MOH BRA VIR COA 順位 ポイント
1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2
2021 Jay Howard Driver Development WD WD WD NC 0
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Wシリーズ

2022年、オーストリア国内選手権F3ドレクスラーカップ[75]とイタリア国内選手権F2000イタリアンフォーミュラトロフィー[76]にスポット参戦。その他に3月2日から4日までカタロニア・サーキットで行われた女性だけのレースシリーズであるWシリーズのバルセロナテストに最年少ドライバーとして参加し19番手でセッションを終え[77]、正式に2022年シーズンの参戦が決定した[78]。所属チームは育成枠であるWシリーズ・アカデミーと2年契約した[79]。第6戦ハンガロリンクでは9位に入りWシリーズで唯一のポイントを獲得[80]。しかし第7戦鈴鹿の代替レースとして開催されたシンガポールを最後に来シーズン開催の目途もつかず財政難により3戦を残して経営破綻しシリーズそのものが消滅した[81]。シリーズ終了時のドライバーズポイントは2点でドライバーズランキングは14位[82]、この年のWシリーズドライバー・オブ・ザ・イヤー[83]を受賞した。

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Wシリーズ
チーム 1 2 3 4 5 6 (7) 7 (8) (9) (10) 順位 ポイント
MIA CAT SIL LEC HUN SUZ SIN COA AHR AHR
2022 Wシリーズ・アカデミー 12 15 13 16 13 9 C Ret C C C 14位 2
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ユーロフォーミュラ・オープン

ダラーラ3202023年

2023年、NODAレーシングに復帰し、旧規格F3マシンを使った「ユーロフォーミュラ・オープン」(EFO)に参戦[84]。車両はダラーラ・320のワンメイク。マシンの最低車両重量がドライバーと装備品を含めた状態で580kgと決められているが開幕戦前日にこの規則が急遽変更になり、女性ドライバーは560kgとなる[85]。開幕戦が終わってすぐに男女とも+6kgの追加。さらに第4戦の予選直前に女性ドライバーは+15kgとなる。第4戦レース1にて同シリーズに出場した女性ドライバーとして初優勝した[86]。第4戦が終了したのち最低車両重量規則は586kgに統一され男女差は撤廃された[87]野田英樹監督は「さすがにこの短時間の中で対応して参戦するのは物理的に無理がありすぎる」とコメントし第5戦を前にシリーズから撤退した[85]。理由は重量制限撤廃以外に使用していた日本製ホイールエンケイの使用許可を取り消された、ユーロフォーミュラ・オープンの主催者にF2000イタリアンフォーミュラトロフィーの参加取りやめを要求してきた、とブログで語っている[85]。ドライバーズランキングは8位、Rookies'選手権は2位だった。

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ユーロフォーミュラ・オープン
チーム 賞典対象 PRT SPA HUN LEC RBR MIS MUG RBR 順位 ポイント
1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 3 1 2 1 2 3
2023 NODAレーシング ドライバーズ選手権 7 7 7 6 7 6 5 3 9 1 4 3 WD WD WD 8位 118
Rookies'選手権 7 7 7 6 7 6 5 3 9 1 4 3 WD WD WD 2位 110
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Rookies'選手権配点、ワースト3戦の結果が除外される

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順位 1 2 3 4 5
得点 10 8 6 4 3
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F3ドレクスラーカップ F2000イタリアンフォーミュラトロフィー

タトゥースT-3182022年

2022年、オーストリア国内選手権F3ドレクスラーカップ[75]とイタリア国内選手権F2000イタリアンフォーミュラトロフィー[76]にスポット参戦。この両シリーズは旧規格のF3、F4などのカテゴリー・クラス混走レースで、いくつかのレースは両シリーズで共同開催しており同一レース入賞者にはそれぞれの選手権ポイントが付く。

2023年、途中撤退したユーロフォーミュラ・オープン[85]と同時に両シリーズに参戦。F2000イタリアンフォーミュラトロフィーではベテラン勢を抑え女性として大会史上初の年間チャンピオンとなった[88]公式プロフィール[27]旧イタリアF3から59年の歴史とあるが、F2000イタリアンフォーミュラトロフィーACI公認旧イタリアF3と後継のFIA公認イタリアF4選手権が存在しない空白期間に「旧F3 等のマシンを使ってドライバー育成と出走機会を提供する」目的で設立された民間のイタリア国内選手権[89]であり59年継続という歴史はない

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F3ドレクスラーカップ F2000イタリアンフォーミュラトロフィー
チーム F3/F2000 賞典対象(クラス) 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
2022 Vadum Racing F3 Formula 3 Open HUN MON IMO RBR VLL HOC BRN MUG 8位 48
5 5 5 7 7 7
NODAレーシング F2000 ゲスト参戦の為賞典対象外 1 2 3 4 5 6 7 順位 ポイント
MUG MON IMO RBR VLL MUG NC NC
6 5 5 7 4 7
2023 F3 Formula 3 Cup 1 2 3 4 5 6 7 8 順位 ポイント
MUG IMO HUN RBR SPA HOC RBR MUG 2位 262
3 1 3 4 2 Ret 1 1 4 1 1 1 3 1
F2000 F2000 Trophy 1 2 3 4 5 6 7 順位 ポイント
MUG IMO RBR VLL SPA MUG MIS 1位 275
5 1 3 4 2 Ret 3 1 1 1 3 1 1 2
Super Formula Class 1 1 (2) (2) 1 (Ret) 1 1 1 1 2 1 1 2 1位 301
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†共催レース
参加人数によりポイントが半分になったレースがある

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2023 F2000イタリアンフォーミュラトロフィー 年間フルエントリードライバー最終成績
氏名 生年月日 参戦当時の年齢 参戦クラス 使用マシン クラス順位 クラスポイント 総合順位 総合ポイント
Juju Noda (野田 樹潤) 2006-2-2 17 Super Formula ダラーラ320 1 316.6 1 275
Benjámin Berta 2004-6-14 19 Platinum ダラーラF317 1 357.6 2 261
Sandro Zeller 1980-10-16 43 Platinum ダラーラF317 2 308.2 3 209
Francesco Galli 1970-6-27 53 Super Formula ダラーラ320 2 251.6 4 204
Bernardo Pellegrini 1965-11-6 57 Super Formula ダラーラ320 3 239.0 5 186
Davide Pedetti 1974-9-23 49 Gold ダラーラF308 1 165.4 8 64
Enzo Stentella 1955-1-1 68 Super Formula ダラーラ320 4 181.8 9 61
Stig Larsen 1958-9-27 65 Platinum ダラーラF317 4 108.0 12 47
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BOSS GP レーシングシリーズ

2023年、BOSS GPフォーミュラクラスへスポット参戦[90]

2024年1月7日、前年に続きBOSS GPフォーミュラクラスへフル参戦することを発表[91]BOSS GPレーシングシリーズ(Big Open Single Seaters Grand Prix Racing Series)とはヨーロッパ各地を巡る独立系国際イベント(FIAカレンダーに入っていない非公認イベント)でかつてのトップフォーミュラ車(例:F1GP2IndyCarWorld Series by RenaultF3000など)が混走する「ヒストリック+エキシビション」的要素を持つシリーズだが実際にポイント制と表彰もある競技である。チームはスポット参戦時と同じHS Engineeringで車両はダラーラT12

4月5日、MM International Motorsportに移籍して参戦することを発表[92]。車両はダラーラGP2/11

5月5日、初戦[93]予選クラス2位、レース1はスタート直後の1コーナーでチームメイトのシモーネ・コロンボと接触しパーツを壊しながらもオーバーテイクに成功するが数コーナー先でコロンボに追突されリタイア[94]した。

5月26日、第2戦FP1はクラス2位、FP2はクラス最下位、マシン不調が解消せず出走直前でScuderia Paradio(Nardi Compressori Racing)[95]からマシンを借りて出走、予選クラス2位。レース1はクラス3位、レース2はチームメイトのシモーネ・コロンボのオーバーテイクを試みるもスピン。その際、エンジンが停まったマシンから降りて手にしたステアリングをマシンに戻すことなく競技中のコースを許可なく横断。その途中でステアリングをコース上に叩きつけコース外に出て行くという行動があった[96][97]。結果はクラス5位[98]

6月9日、第3戦予選クラス1位、レース1はクラス1位でフィニッシュ後ローリングスタート時に列を乱したとし30秒ペナルティを課される。このレースに公式映像はないが観客が撮影した映像がSNSに上がっておりスタート時にチームメイトのシモーネ・コロンボを芝生まで押し出しているように見える[99]。チームは抗議をするも認められず[100]最終的に結果クラス6位へ降格となる[101]。レース2は参戦後初となるクラス優勝。

8月4日、第4戦ではマシン不調でまともに走行できずFP1はクラス9位、FP2は最下位、マシン修復後予選はクラス1位、レース1はスタート失敗が影響しクラス5位、レース2は参戦後初となる総合優勝。

第5戦はスーパーフォーミュラ日程と重なる為欠場。

11月3日、第6戦(最終戦)予選クラス1位。ポールポジションでスタートもチームメイトのマックス・クッカレーゼにオーバーテイクされる。最終ラップ残り数コーナーで野田はオーバーテイクを試みるも接触スピン、両者ともレースを完走することはなく野田はその事故の責任を問われドライブスルーペナルティーを課される。実際には事故が最終周だった為に25秒加算ペナルティーが課された。最終結果クラス4位[102][103]

レース1後、マネージャーである父・野田英樹とチームメンバーの間で激しい口論が起きたことでチームはスポーツマンシップと協調性の原則に反する行動をとったとして翌日のレース2[104]に野田を参加させないという決断を下し野田との契約を解除した。この日の夜に事件が起こる。チームのガレージで盗難が発生、チームメイトのシモーネ・コロンボマックス・クッカレーゼ両車の同じ位置の配線を何者かにカッターで切断される。この為翌日のレース2はマックス・クッカレーゼが無傷だった野田使用予定車を使用し3位表彰台を獲得。シモーネ・コロンボは代替車が用意出来ずレース参加を断念、年間タイトル獲得の可能性も断たれた。チームは公式リリース[105]で「非常に苦々しい思いを抱きながらも、スポーツにおける誠実さ、尊敬、正義という価値観をしっかりと繰り返し述べ、議論するつもりはない。」とコメントしている。

2021年アメリカF4選手権[52]、2023年ユーロフォーミュラ・オープン[85]、2024年BOSS GPレーシングシリーズと海外でのシリーズ途中撤退(エントリーせず)は3回目となった[102]。フォーミュラクラス年間ランキング3位[106]

2026年、6月に行われる第2戦にスポット参戦する事をSNSで発表[107]。チームは2023年にスポット参戦時と同じHS Engineering。車両はダラーラT12[108]。エンジンを3.5Lから4.5L換装した車両を使用する為WORLD SERIESクラスではなく今大会唯一のOPENクラスでの参戦となる。予選は総合3位[109]、レース1決勝はF1クラスの1台に続き2番手でフィニッシュしたがリザルト上はF1クラスが別となる為、OPENクラス1位、F1クラスを除くクラス1位となった[109]。レース2はクラス優勝、総合優勝となった。

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BOSS GP レーシングシリーズ
チーム マシン クラス 1 2 3 4 5 6 7 順位 ポイント
2023 HS Engineering ダラーラT12 Formula HOC LEC RBR MIS ASS MNZ MUG 16位 44
2 3
予選 5
2024 MM International Motorsport ダラーラ GP2/11 Formula HOC NUR RBR ASS MUG MIS 3位 146
10 2 3 5 6 1 5 1 4 WD
予選 2 2 1 1 1
2026 HS Engineering ダラーラT12

Gibson V8 4500cc

Open HOC NUR NMC RBR MUG 1位* 52*
1 1
予選 総合3
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フォーミュラE

2024年3月27日、フォーミュラE 2024 東京 E-Prix開催を前にDHLが会見を行いのDHLフォーミュラEアンバサダーとして就任することが発表された[110]。この会見の中で父野田英樹が2024年にフォーミュラE参戦のオファーがあったと発言した[111]。しかしフォーミュラEへの参戦には規定のスーパーライセンスポイントを獲得し取得するEライセンス[112]が必要である。野田は2024年時点でライセンスを有していないため本戦レースへの参戦は不可能であり発言の内容は不明である。また2024年11月に行われたプレシーズンテストにもオファーがあった事をのちのブログで発言している[113]

2025年10月31日、スペインバレンシア州リカルド・トルモ・サーキットで女性ドライバー限定の“ウィメンズテスト”を2022年Wシリーズチャンピオンジェイミー・チャドウィックと共にジャガーTCSレーシングから参加した。14名の女性ドライバーが参加したテストは午前セッションは1分25秒705で10番手タイム、午後セッションは1分24秒442で9番手タイム、最終的にトップから1.675秒差の総合9番手タイムでテストを終えた[114]

2026年3月22日、スペインハラマ・サーキットで行われたルーキーテストにインディNXT参戦中のブライス・アーロンと共にジャガーTCSレーシングから参加した。20人が参加したテストは午前セッションは1分33秒194で18番手タイム、午後セッションは1分33秒199で19番手タイム、最終的にトップから3.978秒差の総合20番手タイムでテストを終えた[115]

2026年7月26日、東京・有明の東京ビッグサイトで行われたABB FIAフォーミュラE世界選手権第14&15戦東京E-Prixのレースで実際に使用されている特設コースをフルウエットコンディションのなか、現行マシンのGEN3 Evoで3周デモンストレーション走行した[116]

スーパーフォーミュラ

2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦モビリティリゾートもてぎ大会にて
2024年全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦モビリティリゾートもてぎ大会にて
2023年

12月6日〜8日に鈴鹿サーキットで行われたスーパーフォーミュラ合同テストにルーキー枠で参加[117]。レーシングチームTGM Grand Prixの協力でダラーラ・SF23に初搭乗した[118]

2024年

1月9日、2024年のスーパーフォーミュラTGM Grand Prixからの参戦を発表。国内トップフォーミュラにおいては、史上最年少かつ初の日本人女性ドライバーとなる[119]。全9戦を終え獲得ポイントは0点で順位はつかず[120]スーパーフォーミュラに参戦した女性ドライバーとして初めてのシーズンフル出場、全戦完走となった。チーム部門ではチームメイトの松下信治が初戦で獲得した3ポイントでTGM Grand Prixは9位となった[121]

公式アプリ『SFgo』での人気投票「IIJ Group SFgo AWARD」の「推しドラ部門 supported by IIJ」[122]で1位を獲得。2024年 日本自動車連盟(JAF)モータースポーツ表彰式[123]で表彰された。

2025年

1月15日、2025年レース活動記者発表を開催、新チーム「HAZAMA ANDO Triple Tree Racing」として参戦することを発表した[124]

6月4日「監督の不適切発言に関するお詫び」[125]と題しチーム代表の村司宏樹氏名義の謝罪文をチームが公式Xで発表した。同日「Juju(野田樹潤)に対する誹謗中傷について」[126]とする文章も公式Xで発表。アサ芸プラスに掲載された記事[127]に対し誹謗中傷として警察に告訴状を提出したという内容であった。また同文章内で仙波敏郎を委員長とする「日本コンプライアンス公益通報委員会」を設立したと発表した。

6月5日、同じく公式Xで「SF 第5戦九州大会における一連の事実関係について」[128]と題する説明文を発表した。

7月20日に富士スピードウェイで行われた第7戦でチェッカーフラッグを受けるも規定周回数に達せず公式結果は周回数不足となり2024年のデビュー戦から続いた連続完走記録は15戦となった。

10月8日、ウェブメディアFRIDAYデジタル内で野田英樹監督がスーパーフォーミュラ主催団体の「日本レースプロモーション(JRP)」の近藤真彦会長に「公開質問状」を出したと明らかにした[129]

10月9日、チームの公式Xが「Jujuのファンの皆様並びに関係者の皆様へ」と投稿[130]。「記事の内容は、日本のレース界においてJujuに対する不当な取扱いが「社会全体で考えるべき事柄」であると判断し、弊チームも取材に応じました。現在、Jujuに対して様々なハラスメントや不当な圧力がなされていますが、弊チームはJujuがレースに専念できるよう全力で守り抜く決意です。」と説明した。(2025年11月現在、閲覧不可)

10月10日、野田英樹監督公式FACEBBOK[131]FRIDAYデジタルの取材について「公開質問状としながらも、問題を炎上させる事が目的ではありませんから一般公開はせず」と説明した。

10月12日に中止が決まった第10戦を10月23日の午前中に鈴鹿サーキットで代替開催[132]し22位だった[133]

全12戦を終え獲得ポイントは0点で順位はつかなかった[134]

11月24日、スーパーフォーミュラ公式X[135]でIIJ Group SFgo AWARD推しドライバー部門が中間発表され第2位だった[136]

2026年

4月4日、モビリティーリゾートもてぎで開幕戦を迎えた。レインコンディションで行われた午後の決勝は大半がセーフティカーランとなる中、セーフティーカー先導中にV字コーナー立ち上がりでスピンしコースオフしタイムペナルティ5秒を課される。またスタート手順違反があったとしタイムペナルティ10秒も課される。19周目5コーナーでコースアウトしたために4度目のセーフティーカー導入しそのままレースは最大延長時間を迎えレースは終了し結果はリタイアとなった[137]

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全日本スーパーフォーミュラ選手権
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2024 TGM Grand Prix SUZ
17
AUT
20
SUG
18
FSW
19
MOT
18
FSW
17
FSW
16
SUZ
12
SUZ
20
- 0
チーム部門 野田樹潤 17 20 18 19 18 17 16 12 20 9位 3
Rd.1-3松下信治 Rd.4-9大津弘樹 8 16 19 14 15 19 13 Ret Ret
ルーキー・オブ・ザ・イヤー 17 20 18 19 18 17 16 12 20 - 0
予選(Q1/Q2) 19(10/-) 19(10/-) 20(10/-) 21(11/-) 20(10/-) 21(11/-) 21(11/-) 20(10/-) 21(11/-) 0
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 10† 12 順位 ポイント
2025 HAZAMA ANDO
Triplr Tree Racing
SUZ
16
SUZ
21
MOT
19
MOT
17
AUT
19
FSW
20
FSW
NC
SUG
20
FSW
20
FSW
C
SUZ
17
SUZ
22
SUZ
20
- 0
チーム部門 16 21 19 17 19 20 NC 20 20 C 17 22 20 - 0
予選(Q1/Q2) 18(9/-) 21(11/-) 22(11/-) 21(11/-) 22 19(9/-) 17(9/-) 19(9/-) 22(11/-) 20(10/-) 21(11/-) - 22(11/-) 0
チーム 1 2 3 4 5 6 3† 7 8 9 10 11 12 順位 ポイント
2026 HAZAMA ANDO
Triplr Tree Racing
MOT
Ret
MOT
22
AUT
C
SUZ
14
SUZ
21
FSW
Ret
FSW
22
FSW
NC
SUG
17
FSW
FSW
SUZ
SUZ
-* 0*
チーム部門 Ret 22 C 14 21 Ret 22 NC 17 -* 0*
予選(Q1/Q2) 20(11/-) 24(12/-) 21(11/-) 19(10/-) NQ(12/-) 24(12/-) - 23(12/-) 23(12/-) 0*
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結果
金色優勝
銀色2位
銅色3位
ポイント圏内完走
青灰色ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
予選不通過 (DNQ)
予備予選不通過 (DNPQ)
失格 (DSQ)
スタートせず (DNS)
エントリーせず (WD)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場
出場停止処分 (EX)
ポイントシステム
決勝 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
20 15 11 8 6 5 4 3 2 1
予選 1位 2位 3位
3 2 1
  • * : 今シーズンの順位、ポイント。(現時点)
  • 太字はポールポジション斜字ファステストラップ
  • †代替レース
  • 予選におけるポイントはドライバー部門にのみ与えられる。
  • 複数のドライバーまたはチームが同一ポイントを得た場合の順位は高得点を得た回数が多い順となる。
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公式合同テスト
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全日本スーパーフォーミュラ選手権 公式合同テスト
年月 開催サーキット Session 1 Session 2 Session 3 Session 4 Session 5 Session 6 総合
2023/12 SUZ ベストタイム
順位/参加人数
1’41.870
22位/22人
1’41.219
22位/22人
1’40.039
21位/22人
1’38.539
21位/22人
1’38.881
10位/12人
1’39.767
11位/12人
1’38.539
24位/25人
2024/2 SUZ ベストタイム
順位/参加人数
2’05.429
21位/21人
2’03.499
18位/22人
1’41.007
21位/21人
1’39.963
21位/21人
1’39.963
21位/21人
2024/7 FSW ベストタイム
順位/参加人数
1’26.333
21位/21人
1’25.648
21位/21人
1’25.319
21位/21人
1’25.369
21位/21人
1’25.319
22位/22人
2025/6 FSW ベストタイム
順位/参加人数
1’24.988
19位/22人
1’24.583
20位/22人
1’24.769
22位/22人
1’24.777
22位/22人
1’24.583
22位/22人
2025/12 SUZ ベストタイム
順位/参加人数
1’39.085
15位/22人
1’40.539
22位/22人
1’39.077
17位/22人
1’39.299
21位/23人
1’39.077
27位/34人
2026/2 SUZ ベストタイム
順位/参加人数
1’52.406
22位/24人
1’51.838
21位/24人
1’39.002
22位/24人
1’38.549
23位/24人
1’38.549
23位/24人
2026/6 FSW ベストタイム
順位/参加人数
1’25.281
24位/24人
1’23.928
23位/24人
1’24.745
23位/24人
1’23.936
23位/24人
総エントリー数は
27だが参加者は25人
1’23.936
24位/25人
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出演

テレビ

ラジオ

  • Jujuの数珠つなぎ(2019年10月1日 - 2020年3月30日、ラジオ関西) - メインパーソナリティー
  • 上柳昌彦 あさぼらけ(2024年10月4日・7日・11日・14日・18日・28日〈予定〉、ニッポン放送) - 「食は生きる力 今朝も元気にいただきます」コーナー 10月期ゲスト(母とともに出演)[139]

CM・広告・イメージモデル

雑誌掲載

  • りぼん(2024年10月号、集英社)カラー記事「トップレーシングドライバーJujuさんのONとOFF」
  • フォーブス日本版(2024年10月号、リンクタイズ)「FORBES JAPAN 30 UNDER 30 2024」[16]
  • アサ芸プラス(2025年05月22日、徳間書店) - スーパーフォーミュラでまた「事件」を起こした女子大生レーサーJUJUに「許せない」[127]
  • FRIDAYデジタル (2025年10月8日、講談社) -【独自】「近藤真彦会長は逃げている」最高峰のカーレースで起きた“人気女性レーサー誹謗中傷騒動”[129]
  • STATUS Magazine Vol.2 (2025年12月22日、株式会社STATUS) - 特集「Jujuという存在感。」[141]

脚注

外部リンク

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