金剛地
From Wikipedia, the free encyclopedia
市原市北部の市津地区にある。地区北部の千葉市緑区との市境付近に位置している。全体的に山がちな地形となっている。もともと市原市板倉であった千葉市緑区板倉町に飛び地が存在する。
日本土地改良(現・リソル生命の森株式会社)が昭和45年から開始した30年計画「生命の森」構想の一環として、1991年から2001年にかけて4000億円を投じ、ここに「千葉トロン電脳都市」が建設されるはずであったが、1991年にバブルが崩壊。日本土地改良は大型リゾートに手を広げすぎてバブル崩壊後に経営が悪化し、最終的にスポンサーであった拓銀が破綻したため資金の支援が得られなくなり、1998年に和議申請。リソルの森はミサワホームの支援で経営を立て直したが、「電脳都市」の建設は幻となった。