金剛地

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金剛地
金剛地火の見交差点付近の県道132号
金剛地火の見交差点付近の県道132号
金剛地の位置(千葉県内)
金剛地
金剛地
金剛地の位置
北緯35度29分31.1秒 東経140度14分23.2秒 / 北緯35.491972度 東経140.239778度 / 35.491972; 140.239778
日本の旗 日本
都道府県 千葉県
市町村 市原市
地区 市津地区
面積
  合計 4.816 km2
人口
2022年4月1日現在)[1]
  合計 344人
  密度 71人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
290-0162[2]
市外局番 0436[3]
ナンバープレート 市原
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金剛地(こんごうぢ[4])は、千葉県市原市市津地区にある大字郵便番号は290-0162[2]

市原市北部の市津地区にある。地区北部の千葉市緑区との市境付近に位置している。全体的に山がちな地形となっている。もともと市原市板倉であった千葉市緑区板倉町に飛び地が存在する。

日本土地改良(現・リソル生命の森株式会社)が昭和45年から開始した30年計画「生命の森」構想の一環として、1991年から2001年にかけて4000億円を投じ、ここに「千葉トロン電脳都市」が建設されるはずであったが、1991年にバブルが崩壊。日本土地改良は大型リゾートに手を広げすぎてバブル崩壊後に経営が悪化し、最終的にスポンサーであった拓銀が破綻したため資金の支援が得られなくなり、1998年に和議申請。リソルの森はミサワホームの支援で経営を立て直したが、「電脳都市」の建設は幻となった。

地理

北は千葉市緑区板倉町、東は茂原市大沢、南は長柄町上野、西は奈良と接している。

地価

歴史

地名の由来

沿革

世帯数と人口

2022年4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁字 世帯数 人口
金剛地 154世帯 344人

通学区域

市立小学校市立中学校及び県立高等学校の通学区域は以下の通りである[5]

町丁字 番地 小学校 中学校 高等学校
金剛地 全域 市原市立市東第一小学校 市原市立市東中学校 第9学区

施設

交通

脚注

関連項目

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