金子雅紀
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川越市立泉小学校卒業、川越市立富士見中学校卒業、細田学園高等学校卒業、筑波大学体育専門学群卒業、筑波大学大学院人間総合科学研究科体育学専攻博士前期課程修了。0歳児からベビースイミングを始める。本格的に水泳に向き合い始めたのは中学2年。その後、高校3年のときインターハイ100m背泳ぎで7位に入り、筑波大学へ推薦入学。2013年に日本水泳連盟強化選手に選ばれた。2016年リオデジャネイロオリンピック出場。2022年7月、東京都選手権をもって現役引退した[2]。
直近の成績
- 2016年4月4日(月) - 10日(日)
- 会場 東京辰巳国際水泳場
- 結果
- 100M背泳ぎ決勝 6位 タイム 54.57
- 200M背泳ぎ決勝 2位 タイム 1.56.52
- 派遣標準記録突破 リオ五輪代表内定。
- 200m背泳ぎで、初のリオ五輪代表に内定。
- 派遣標準記録を0.27秒上回り、8月にブラジルのリオデジャネイロで開催されるオリンピックの日本代表入りを決めた。
- 「今大会は調子が悪かったが、周りの応援のおかげで最後にいいレースができた。リオでは入江さんと一緒にメダルを目指したい」と高い目標を掲げた。