金寿任

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チョソングル 김수임
漢字 金壽任
発音: キム・スイム
日本語読み: きん じゅにん
金寿任
各種表記
チョソングル 김수임
漢字 金壽任
発音: キム・スイム
日本語読み: きん じゅにん
ローマ字 Kim Soo-im
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金 寿任(キム・スイム、1911年 - 1950年)は、朝鮮人共産主義活動家。朝鮮戦争直前に北朝鮮の指令下でスパイ活動に従事し死刑となった[1]

京畿道に属していた開城出身。生家は貧しかったもののの外国人宣教師の援助で教育を受け梨花女子専門学校英文科を卒業、で英会話を能くし通訳もこなした。その一方で学生時代から左翼運動に関わり、活動家仲間だった李康国朝鮮語版と知己となり卒業後には同棲生活を送るまでになる。

太平洋戦争終結によって日本の植民地統治が終わると、堪能な英語力を買われてアメリカ軍政庁に職員として勤務する一方、セブランス病院でも通訳に従事。軍政庁幹部だった米軍将校と情交を通じ、将校宿舎に住まわせて貰っていた。

スパイ行為

余波

脚注

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