平康連絡所 From Wikipedia, the free encyclopedia 平康連絡所(ピョンガンれんらくじょ)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)江原道平康郡に所在する情報機関で、朝鮮労働党作戦部(現、朝鮮人民軍偵察総局)に所属する工作員侵入基地[1]。別名、第250軍部隊(だい250ぐんぶたい)[1]。3か所ある陸上連絡所のうちの1つ[1]。 平康連絡所は、沙里院連絡所(黄海北道沙里院市)・開城連絡所(開城特別市)とならぶ陸上処の連絡所のうちの1つで、工作員の大韓民国北部への非武装地帯を通じた侵入の支援をおこなっている[1]。平康連絡所は、江原道(韓国領)をはじめとする韓国北部への侵入を担当している[1]。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 3 4 5 清水(2004)pp.46 参考資料 清水惇『北朝鮮情報機関の全貌―独裁政権を支える巨大組織の実態』光人社、2004年5月。ISBN 4-76-981196-9。 関連項目 朝鮮民主主義人民共和国の諜報・情報機関 表話編歴北朝鮮工作員出来事 北朝鮮による日本人拉致問題(2児拉致事件) 北朝鮮への不正輸出事件 不審船事件(加賀市沖不審船事件-日向灘不審船事件-能登半島沖不審船事件-九州南西海域工作船事件) 第一次朝鮮スパイ事件 新宿百人町事件 男鹿脇本事件 西新井事件 朝鮮学校問題に係る在日スパイ被疑事件 日本の民族問題 普天間基地移設問題 高江ヘリパッド問題 滄浪号ハイジャック事件 青瓦台襲撃未遂事件 大韓航空機YS-11ハイジャック事件 ラングーン事件 大韓航空機爆破事件 江陵浸透事件 文世光事件 民族民主革命党スパイ事件 2012年北朝鮮による韓国大統領選世論操作 工作機関幹部 呉克烈 金容淳 金養建 任浩君 金英哲 張金哲 李完基 崔承哲 康智英 姜海龍 工作員 青山健煕 安明進 元正花 キム・ミョンスク 金勝一 金賢姫 金新朝 金淑姫 キム・ナムジン 金洛中 金世鎬 金東植 金東淳 金寿任 金吉旭 高大基 高基元 辛光洙 宋斗律 チェ・スンチョル 曹廷楽 趙昶煕 ムハンマド・カンス(鄭守一) 丁順権 韓竜大 ハン・クムニョン 朴在慶 文世光 李虎林 李善実 木下陽子(洪寿恵) 組織 朝鮮労働党統一戦線部 朝鮮労働党対外連絡部 朝鮮労働党対外情報調査部 朝鮮人民軍総参謀部偵察局 北朝鮮サイバー軍 朝鮮人民軍偵察総局(朝鮮労働党作戦部) 朝鮮労働党39号室 金正日政治軍事大学 平壌414連絡所 695病院 915病院 朝鮮総連 朝鮮赤十字会 洛東江 侵入基地 開城連絡所 沙里院連絡所 平康連絡所 清津連絡所 元山連絡所 南浦連絡所 海州連絡所 手段手法 敵区化教育 不審船 乱数表 乱数放送(A3放送) 埋没連絡 偽造旅券 背乗り 土台人 通貨偽造 扇動 間接侵略 シャープパワー 関連 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 2002年日朝首脳会談 日経新聞記者北朝鮮拘束事件 よど号ハイジャック事件 第十八富士山丸事件 ズ・ダン号事件 この項目は、朝鮮に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:朝鮮)。表示編集 Related Articles