2020年に金沢競馬場ダート1500mで行われる3歳以上牝馬(A2以下B1以上)による準重賞競走[3]として創設。読売レディス杯のトライアル競走に指定され、本競走の1着馬には読売レディス杯の優先出走権が与えられる競走であった。2021年から3歳以上牝馬A1級以下の条件となる[4]。
2025年度より重賞競走に昇格し、あわせて「ハクサンアマゾネス記念」の副称が付くようになる。
- 条件
- サラブレッド系3歳以上牝馬、金沢所属(他場の交流含め本年度の金沢競馬に出走歴必要)
- 負担重量[1]
- 別定(3歳52kg、4歳以上55kg)
- 賞金額[1]
- 1着300万円、2着96万円、3着48万円、4着36万円、5着30万円、着外6万円。
- 優先出走権付与[1]
- 優勝馬に読売レディス杯の優先出走権が付与される。