2019年までB級条件で行われていたAGI(愛知・岐阜・石川)交流競走にかわり、2020年に「北陸・東海チャンピオンシップ2020」としての3部門(「3歳以上」「3歳以上牝馬」「2歳」)で重賞競走が設定され、そのうち3歳以上牝馬の条件で新設されたのが本競走である[2]。
第1回は金沢競馬場ダート1900mで施行されたが、第2回(2021年)からダート1500mに変更された。
第4回(2023年)から開催時期が5月に変更され、3歳馬の負担重量が53kgから52kgとなっている(4歳以上は55kgで変わらず)。
- 出走資格
- サラブレッド系3歳以上牝馬、金沢、東海所属。
- 負担重量
- 別定。3歳52kg、4歳以上55kg[1]
- 賞金額
- 1着350万円、2着112万円、3着56万円、4着42万円、5着35万円、着外7万円[1]。