前年まで3歳牝馬限定の準重賞として行われていたノトキリシマ賞が、2020年に格上げの形で創設された重賞競走である[2]。なお、重賞格上げに際して金沢デビュー馬限定戦となったが、2023年に金沢デビュー限定戦でははなくなった。
2023年は「創刊75周年記念スポーツニッポン杯 ノトキリシマ賞」の名称で施行。
2020年の第1回より2023年(第4回)までスタリオンシリーズに指定されており優勝馬馬主に種牡馬の次年度配合権利が贈られた。副賞対象種牡馬はレッドファルクス(2020年・2021年)、ロジャーバローズ(2022年)[3]、ホークビル(2023年)。
- 条件
- サラブレッド系3歳牝馬、金沢所属(金沢所属馬として他場の交流含め金沢競馬に出走実績が必要。一般競走に編入されている3歳馬は希望投票を行う馬に限る)
- 負担重量
- 馬齢(55kg)
- 賞金等[1]
- 賞金額は1着250万円、2着80万円、3着40万円、4着30万円、5着25万円、着外手当は5万円。