2005年にサラブレッド系B1級による重賞 "いぬ鷲賞" に代わり、東海・近畿・中国地区交流競走 "イヌワシ賞" としてリニューアルされ創設。2018年に全国交流に拡大された。白山大賞典のトライアル競走に指定されており、1着馬に優先出走権が与えられる。
2025年は当初9月1日に施行予定だったが豪雨の影響で取りやめとなり、白山大賞典と同日の9月30日施行となったため同競走のトライアルからは外れ、金沢所属限定に条件が変更されて行われる。また、同年のレース名称は「頑張ろう!金沢競馬 大雨浸水からの復活記念 北國新聞社杯 イヌワシ賞」となった。
第1回~7回までが1900m、第8回以降は2000mで施行されている。
- 出走条件
- サラブレッド系3歳以上、金沢所属(金沢所属として本年度、他場の交流も含めて出走歴が必要)。
- 負担重量
- 別定(3歳54kg、4歳以上57kg、牝馬2kg減)
- 賞金額
- 1着500万円、2着160万円、3着80万円、4着60万円、5着50万円、着外手当10万円。