鈴木佑捺

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すずき ゆうな
鈴木 佑捺
プロフィール
愛称 ゆうな[1]
生年月日 2006年5月18日
現年齢 19歳
出身地 日本の旗 日本山梨県[2]
血液型 AB型
公称サイズ(2025年[3]時点)
身長 157 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 2 in / lb
活動
デビュー 2025年
ジャンル アイドル
所属グループ 乃木坂46
活動期間 2025年 -
事務所 乃木坂46合同会社
アイドル: テンプレート - カテゴリ

鈴木 佑捺(すずき ゆうな、2006年平成18年〉5月18日 - )は、日本アイドルであり、女性アイドルグループ乃木坂46のメンバーである[3]山梨県出身[2]乃木坂46合同会社所属。

2006年(平成18年)5月18日生まれ[3]

2025年(令和7年)2月17日、乃木坂46の公式YouTube「乃木坂配信中」にて同グループへの加入が発表された[2]。 4月6日、ぴあアリーナMMで行われた「乃木坂46 初披露の会『はじめまして、6期生です』」でファンに初披露された[4]。 4月7日、乃木坂46 6期生ブログが開設され[5]、1日1名ずつのリレー形式でブログを投稿している。 10月1日からは鈴木個人のブログが開設され[6]、6期生ブログの更新は終了している。 9月26日、ラジオ番組『~DJ KOO PRESENTS~ BEAT GOES ON』(FM FUJI)のコーナー(A面)に10月3日よりレギュラー出演することが発表された[7]。 12月28日、矢久保美緒の卒業に伴い、翌年1月より放送されるWeb番組「乃木フラpresents 佑捺の部屋」のMCに就任することが発表された[8]

人物

愛称は、ゆうな[1]。名前には佑「優しい心を持った人に」、捺「優しい手で人を助ける」という意味が込められている[9]。チャームポイントは耳たぶで、もちもちしていて触ってしまうとしている[9]。 長所は小さな幸せに気づけること(ご飯を食べられていること、木が生えていること、花が咲いていることを見ることで幸せを感じる)と、冷静なところ(トラブルがあっても基本冷静)[9]。 短所はマイペース[10]で、考えすぎるところ(人と接する時も行動を起こす時も考えすぎる)としている[9]

性格はマイペースで、好きなものにはとことん一途としている[1]。 また、お天気屋で冷静とも述べている[11]。 学生時代は友人が少なく人と関わることを恐れていたが、乃木坂46に加入してからは人と喋ることの楽しさを知った[12]川端晃菜は、鈴木が「聖母」と呼ばれていたことに触れつつ「撤回したい」と述べ、その理由として「普通の人と違う視点を持っている」「怒ることもある」「ちゃんと感情がある」などを挙げている[13]。 仲のいい友達からは変な人、ぼーっとしている、たまに違う世界に飛ぶ癖があるような子と表現されている[9]

家族構成は父、母、兄2人[14][15]

散歩の時によく聞く曲はジブリのサウンドトラック、Saucy Dog星野源[16]。ジブリで好きな作品は『思い出のマーニー』『崖の上のポニョ[16]。カラオケでよく歌うのは「光合成希望」「ないものねだり」「君の名は希望」「失恋したら顔を洗え!」「若者のすべて[17]。 また、miwaコレサワディズニー松田聖子も挙げている[17]

嗜好

好きな食べ物は、おにぎり(具は昆布[9])、カレーライス、ゼリー、キャラメルポップコーン、お母さんのタコライス[1]、キウイフルーツ、めかぶ[18][19]、チョコマシュマロ、大きい鍋のスープ[20]。 好きなものは最後に食べる派[21]。 好きなカレーの具は、じゃがいも、玉ねぎ、お肉、にんじん[22]。 目玉焼きは醤油派[23]。 好きな家庭料理はお母さんのチキン南蛮。朝ごはんはご飯派で、おかずは納豆、卵、味噌汁が好き。 好きな味噌汁の具は、ナス、豆腐、玉ねぎ、煮干し[9]。 料理は一応できると答えており、得意料理にはおにぎりを握ることや、お肉のしぐれ煮を挙げている[9]。 また、ぶりも好きなものとして公言しており「ぶり担当」を自称している。[24]

好きな季節は春か冬で、春のお花が咲く頃の香り、冬のクリスマス等イベントがあるところが好き。好きな色は水色とピンク[9]。好きな作品は「孤独のグルメ[1]。お気に入りのものは「バムとケロ」の絵本[23]シルバニアファミリーの小さい人形が好きでつい集めてしまう。電柱、電線の写真 (特に夕方のもの)が好きで集めている[9]

趣味

趣味は散歩、茶道、書道、バレーボール、走ること、なわとび、巨大生物映画の鑑賞[1]である。 また、大きい駅に行くこと、映画館に行くこと、傘をさすこと、寝ること、川を作ることも挙げている[1]

茶道は小学5年生の頃から高校3年生の頃までお稽古に通っていた[15]。 書道は5歳から17歳まで習っていた[25]

小学生時代にサメ映画を見たことをきっかけに、もっと大きな生物の映画を見たいと思うようになった。 最初は巨大生物映画を見ていることに恥ずかしさがあったが、徐々に恥ずかしいことではないと分かり、魅力を語るようになっている。 惹かれた理由は、巨大生物がぶち壊していくスリルと自分にないものを持っているところ。 『ランペイジ 巨獣大乱闘』をオススメしている[12]

映画を見ることも好きだが、上映前の全米映画ランキングや近日公開予告を見ることも好きで、乃木坂46に加入してからはエンドロールもよく見るようになっている[26]。 浅瀬に石を積んで川の支流を作ることが好きで、母親も同様に好き[12]

ピアノを1、2年ほど習っていたが現在は弾けなくなっている[17]

加入前

幼少期は休み時間にサッカーや鬼ごっこをして遊ぶなどアクティブな性格であった[12][14][27]。 暇な時間が嫌いで、放課後には自転車で街を駆け巡って友人を遊びに誘っており、街でも有名なおてんば娘だったと話している[12][14][27]。 中学生時代からは周りの目を気にするようになり[27]、友人も少なく、教室では決まった数人としか話さないなど物静かな性格となった[9]。 小学生時代に地元の神社で「稚児の舞」を舞った経験があり、同神社で巫女としてアルバイトもしている[15]。 幼い頃の夢はインテリアデザイナー[9]、パン屋さん[20]

乃木坂46

小学5年生の時に乃木坂46と出会い、兄が買ったCDを車の中で聞いたり、『乃木坂工事中』を一緒に見たりしている中で自然と好きになっていた[14]。 特に惹かれたメンバーは齋藤飛鳥梅澤美波である[14]。 ライブなどのパフォーマンスで可愛らしさと格好良さの両方があるところ、メンバーへの優しさがあるところ、アイドルとしてさまざまな顔を持っているところ、言葉の表現力などに惹かれている[14]

また、梅澤美波についてはキャプテンとしてグループを思う気持ちや行動力に憧れている[28]乃木坂46の1・2期生が全員卒業して初めての全国ツアーでのスピーチ内容「過去も今も未来も全部まとめて愛して、みんなで前に進んでいきます」(『乃木坂46新聞2025』日刊スポーツ新聞東京本社<日刊スポーツ>10面)が特に心に残っていると語っている[28]推しメンであることも公言しており、加入前には梅澤のパネルと写真を撮影するなどしていたほか、番組に持参予定だった写真集を雨天のため断念したエピソードもある。また、梅澤から卒業ソロ曲「もう一つの太陽」を歌ってほしいとする趣旨の発言もされている[29]

ペンライトカラーは、加入時には乃木坂46を卒業していた齋藤飛鳥と同じ白と水色である[19]。 選んだ理由は、初めて参加したライブである齋藤の卒業コンサートで見た白と水色の景色が忘れられなかったからとしている[19]。 お小遣いや使えるお年玉を全てグッズ購入に充てていて、タオルやペンライト、生写真等を買うほどのファンだった[14]。 加入前には梅澤美波のオンラインミートアンドグリートにも行ったことがある[30]握手会にも行きたがっていたが、親から一人で行くことを禁止されており、許可されたタイミングでコロナ禍となり行くことはできなくなった[30]。 初めてライブに行ったのは2023年5月18日に開催された齋藤飛鳥卒業コンサートである。 2度目に参加したライブは、2024年に開催された山下美月卒業コンサート[28]。 初めて買ったCDは「帰り道は遠回りしたくなる[16]

乃木坂46のオーディションに応募しようと思ったきっかけは、自分自身を変えたいと思ったからとしている[31]。 部活や習い事、趣味に将来につながるものがなく、進路に悩んでいる時に自分を何度も助けてくれた乃木坂46に入り、自分を変えることができたら素敵な人生になると思った[31]。 大変なことがあっても好きな場所にいられることが財産であり、オーディションを受けるだけでも自信につながると思った[31]。 進路に悩んでいないタイミングであれば受けていなかったかもしれないとも語っている[32]。 オーディションを受けることは誰にも相談せず、東京に行くことになった1週間前に母親にだけ伝えた[32]。 歌唱審査では松たか子の「明日、春が来たら」を歌っている[32]。 選曲理由は母親が好きな曲で自分も好きだったからとしている[32]。 綺麗に歌うよりは自分がいい気持ちで歌えるものを選曲した[32]。 最終審査では、和が自分らしさということから足袋を履いて臨みアピールしている[33]。 オーディションでは、巫女のアルバイトをしていた地元の神社で買った赤いお守りを持って行っている[15]

好きな曲は「地球が丸いなら」、「ハルジオンが咲く頃[10]、「魚たちのLOVE SONG[18]、「空扉」、「バレッタ」、「僕のこと、知ってる?[11]、「今、話したい誰かがいる[19][34]。 「地球が丸いなら」は歌詞表現や歌唱メンバー(齋藤飛鳥大園桃子与田祐希)の声が印象に残っていると語っている[34][19]。 「魚たちのLOVE SONG」は曲の質感や印象的なフレーズが好きだと述べている[18]。 「今、話したい誰かがいる」のミュージックビデオの撮影地にはたびたび足を運んでいる[14]。 好きなミュージックビデオは「ハルジオンが咲く頃[34]。「ハルジオンが咲く頃」は華やかさの中に儚さがあり憧れている乃木坂46が詰まっているところが好きだという[34]。雑誌の過去衣装を着て撮影を行う企画では「ハルジオンが咲く頃」の衣装を選んでいる[34]

サイリウムカラーは水色×白で富士山をイメージしている[35]

作品

シングル

乃木坂46
  • タイムリミット片想い(2025年3月26日、SRCL-13222/3)- EAN 4547366731132
  • なぜ 僕たちは走るのか?(2025年7月30日、SRCL-13370/1)- EAN 4547366755978
  • 市営ダンスホール(2025年11月26日、SRCL-13460/8)- EAN 4547366779455
  • ぐるぐるカーテン(6期生ver.)(2025年11月26日、SRCL-13468)- EAN 4547366779486
  • 愛って羨ましい(2026年4月8日、SRCL-13668)- EAN 4547366804270
  • 桜橋を教えてくれた(2026年4月8日、SRCL-13660/1)- EAN 4547366804249

アルバム

乃木坂46

映像作品

出演

ラジオ

  • ~DJ KOO PRESENTS~ BEAT GOES ON(2025年10月3日 - 、FM-FUJI)コーナー(A面)レギュラー[7][36]

配信番組

書籍

脚注

外部リンク

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