鋳物師屋遺跡

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鋳物師屋遺跡の位置(山梨県内)
鋳物師屋遺跡
鋳物師屋
遺跡

鋳物師屋遺跡(いもじやいせき)は、山梨県南アルプス市下市ノ瀬にある遺跡縄文時代中期と平安時代前期の集落を中心とする複合遺跡。出土遺物は国の重要文化財[1]

釜無川以西の甲府盆地西部、御勅使川複合扇状地の南西端部に位置する。漆川と市ノ瀬川に挟された地域で、自然堤防の後背地にあたる。標高は280~290メートル付近で、北西から南西の傾斜上に立地する。西郡地域は縄文・弥生の遺跡が希薄な地域で、鋳物師屋遺跡は縄文時代の遺跡が扇状地上に立地している珍しい事例。

下市ノ瀬には2基の古墳が現存しており、県内では類例の少ない方墳とも考えられている(鋳物師屋古墳)。

発掘調査と検出遺構・出土遺構

脚注

参考文献

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