鍋井まき子
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- 香川大学法学部、東京アナウンスアカデミー、マウスプロモーション附属俳優養成所卒業[1]。
- 声優としてテレビアニメ、外画吹き替えを中心に活躍[4]。
- 方言が讃岐弁なので、『瀬戸の花嫁』のアフレコでは他の出演者に対して瀬戸内の方言も指導している[5]。
- 同じくアニメ『瀬戸の花嫁』のエンディングクレジットでは「新人」と紹介されていたが、最終話では「新人」が外れた。それ以来、岸誠二監督や飯田里樹音響監督作品の常連となっている。
- 『天体戦士サンレッド』ではレギュラーキャラクターのかよ子を筆頭に、複数の役を演じている。また、第2期の最終回ではかよ子の母役として鍋井の母(クレジットで名前が鍋井香里と確認できる)が特別出演しているが、彼女はカラオケに行っても一曲も歌わない恥ずかしがり屋で、最初は娘からの出演交渉の電話にもさまざまな理由をつけて渋っていたが、『サンレッド』が好きなので出演を決心したとのこと。
- 2010年4月24日開催の『サンレッド』オールナイトイベントにおいて、結婚したことや4月に男児を出産したため、イベントを欠席することが公表された。