渡辺優里奈
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元々役者に憧れており、小学校時代に女優になりたいと言い出したという[4]。
テレビアニメ『シャーマンキング』のドラマCDがきっかけで職業としての声優を初めて意識した[4][5][6]。しかし、当時は声優を目指そうとは思っていなかったという[5]。
中学時代からドラムを習っており、高校時代はバンドでドラムをしていた[4][7][8]。「バックバンドのドラマーを職業にしたい」と思っていた頃もあったが、結局は「裏打ちが出来ない」という理由でやめてしまったという[4][7]。
学生時代は演劇部にしょぞくしていなかったが[4]、高校時代に映画で出演者の後ろの席に座り、出席を取るシーンで「はい!」と言っただけのエキストラとして出演していたこともある[9]。2022年8月2日付けのツイートによると、その時の緊張感と監督の声は忘れないと語る[9]。声優デビュー後の現場で前述の話をしていたところ大先輩が「高校生で役者デビューしてたんだね!」と述べていたという[9]。高校時代に少しボランティアでメイド喫茶の手伝いをしており、そこで独学で芝居をしていたという[4]。
その後、「ビジュアルに捉われず、性別や年齢を超えた芝居が出来る事」という理由で声優を目指して大学進学と共に上京して養成所に入所して芝居を始める[4][7]。
2014年に日本ナレーション演技研究所を退所。同年マウスプロモーション附属養成所入所後、2016年にマウスプロモーションに所属[10]。