佐賀県三養基郡基山町に在住し、2007年の時点で佐賀県内最高齢となった。当時は介護老人保健施設にて暮らしており、好き嫌いなく何でも食べたという[4]。113歳の誕生日時点でも持病なく1日3食をきっちり食べていた。好物はパン粥[5]。
2010年5月2日に知念カマが死去し、113歳163日で日本最高齢となった[6]。
同年12月2日、佐賀県基山町の老人ホームにて、7002115000000000000♠115年12日で死去した[7][8]。
なお、長谷川チヨノの逝去に伴い、木村次郎右衛門が日本最長寿者となり、大久保琴が女性の日本最長寿者となった[9]。