須貝英大
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|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| 愛称 | ヒデ | |||||
| カタカナ | スガイ ヒデヒロ | |||||
| ラテン文字 | SUGAI Hidehiro | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年10月27日(27歳) | |||||
| 出身地 | 山梨県中央市 | |||||
| 身長 | 172cm | |||||
| 体重 | 67kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 22 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 2007-2010 | フォルトゥナSCジュニア(中央市立三村小学校) | |||||
| 2011-2013 | フォルトゥナSCジュニアユース(中央市立玉穂中学校) | |||||
| 2014-2016 | 浜松開誠館高等学校 | |||||
| 2017-2020 | 明治大学 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2020-2023 | ヴァンフォーレ甲府 | 87 | (9) | |||
| 2023-2024 | 鹿島アントラーズ | 21 | (0) | |||
| 2025- | 京都サンガF.C. | 37 | (2) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
須貝 英大(すがい ひでひろ、1998年10月27日 - )は、山梨県中央市出身のプロサッカー選手。 Jリーグ・京都サンガF.C.所属。 ポジションはディフェンダー(DF)。
プロ入り前
浜松開誠館高校を経て、卒業後は明治大学に進学。2017年9月、チームメイトの住永翔と共に、アジア大学サッカートーナメントに参加するU-19全日本大学選抜のメンバーに選出された[1]。2020年度はチームキャプテンを務め[2]、関東リーグ1部連覇に貢献した。
ヴァンフォーレ甲府
2020年7月にはジュビロ磐田が獲得に乗り出しているとも報じられたが[3]、8月20日に2021シーズンからのヴァンフォーレ加入内定が発表された[4]。9月11日にはJFA・Jリーグ特別指定選手に承認され[5]、同月26日のJ2第22節・アルビレックス新潟戦でスタメン出場しJリーグデビューを果たした[6]。2021年に正式加入。10月17日、J2第34節のツエーゲン金沢戦でプロ初ゴールを決めた。
鹿島アントラーズ
2023年7月25日、鹿島アントラーズに完全移籍で加入することが発表された[7]。これに関して、ヴァンフォーレの社長は「J1昇格、連覇を狙う天皇杯、そして初のACLに備え、昨シーズンに続き主将で且つ中心選手の途中離脱は絶対に避けたいとの思いから慰留に努めたが、誠に遺憾ながら今回の結果を受け入れなければならず、皆様方の思いを繋ぎ止めることが出来なかったことに対し、クラブを代表して心からお詫びを申し上げなければならない。しかし、「新たなサッカー人生の一歩を踏み出すことへの勇気」にエールを送って頂き、引き続き今後のチームに大いなる活力をお与え下さえれば幸いだ」などとコメントした[8]。
京都サンガF.C.
2024年12月27日、 京都サンガF.C.に完全移籍で加入することが発表された。
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2019 | 明大 | 5 | - | - | - | 2 | 0 | 2 | 0 | ||
| 2020 | 甲府 | 38 | J2 | 2 | 0 | - | - | 2 | 0 | ||
| 2021 | 2 | 18 | 1 | - | 0 | 0 | 18 | 1 | |||
| 2022 | 41 | 5 | - | 5 | 0 | 46 | 5 | ||||
| 2023 | 26 | 3 | - | 2 | 0 | 28 | 3 | ||||
| 鹿島 | 16 | J1 | 8 | 0 | 1 | 0 | - | 9 | 0 | ||
| 2024 | 13 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 18 | 0 | |||
| 2025 | 京都 | 22 | 37 | 2 | 2 | 0 | 3 | 0 | 42 | 2 | |
| 2026 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 58 | 2 | 5 | 0 | 6 | 0 | 69 | 2 | |
| 日本 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 日本 | J2 | 87 | 9 | - | 7 | 0 | 94 | 9 | |||
| 日本 | 他 | - | - | 2 | 0 | 2 | 0 | ||||
| 総通算 | 145 | 11 | 5 | 0 | 15 | 0 | 165 | 11 | |||
- 2020年は特別指定選手
そのほかの公式戦
- 2023年
- スーパーカップ 1試合0得点
タイトル
代表歴
- 2017年 U-19全日本大学選抜
人物・エピソード
山梨県中央市の出身で、幼少期は家族と共にヴァンフォーレ甲府の試合を観戦していた。プロ入り先に甲府を選んだ理由の一つとして、「地元出身の選手が活躍することで、子どもたちや応援してくれるサポーターが増えると思った」と語っている[9]。
明治大学体育会サッカー部では、4年時に主将を務めた。主将就任はチームメイトからの推薦によるもので、後輩選手から「ヒデにならついていきたい」という声が上がったことを受け、引き受ける決意をした[10]。主将としては、学年間の壁をなくし、下級生が意見を言いやすい環境を作ることを意識していたという[11]。
2022年の天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会では、全試合に出場しヴァンフォーレ甲府の初優勝に大きく貢献した。決勝戦後のインタビューでは、「J2でも優勝できるということを証明できた。山梨県全体で喜びを分かち合いたい」と語った[12]。
2023年7月、甲府のキャプテンを務めていたシーズン途中に鹿島アントラーズへの完全移籍を決断。甲府の佐久間悟社長はクラブ公式サイトを通じて「正に断腸の思いであり、晴天の霹靂」「慰留に努めましたが、選手の挑戦したいという強い思いを尊重」とコメントした[13]。須貝自身も「サッカー人生でいつチャンスがあるか分からない中で、自分自身挑戦したいと強く思い、この決断をしました」と移籍の理由を説明した[14]。
須貝英大は私生活においても多彩な趣味を持っており、旅行・キャンプ・カメラを愛好している。また漫画では『ONE PIECE』、YouTubeでは「ESPOIR TRIBE」を好むと公言し、音楽アーティストとして平井大を挙げている[15]。さらに、好物としてエビを好むことも明かしている[16]。
2024年2月には第一子の男児が誕生し、須貝は「妻に感謝し、家族全員で力を合わせて頑張る」とコメントしている[17]。
また、好物や趣味を通じた交流も多く、エビ好きエピソードなどはファンとのコミュニケーションにも活用されている。