太田岳志

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛称 ガク
カタカナ オオタ ガクジ
ラテン文字 OTA Gakuji
国籍 日本の旗 日本
太田 岳志
名前
愛称 ガク
カタカナ オオタ ガクジ
ラテン文字 OTA Gakuji
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-12-26) 1990年12月26日(35歳)
出身地 三重県桑名市
身長 190cm
体重 82kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 京都サンガF.C.
ポジション GK
背番号 1
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2013-2015 FC岐阜 20 (0)
2016-2018 東京ヴェルディ 0 (0)
2018 カターレ富山loan 0 (0)
2019 カターレ富山 7 (0)
2020- 京都サンガF.C. 56 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

太田 岳志(おおた がくじ、1990年12月26日 - )は、三重県桑名市出身のプロサッカー選手Jリーグ京都サンガF.C.所属。ポジションはゴールキーパー(GK)

暁高等学校を経て、大阪学院大学へ進学。4年時には主将を務めた[1]。また、2009年から2012年に関西学生選抜、2010年は全日本大学選抜にそれぞれ選出。2012年2月、セレッソ大阪宮崎キャンプに練習参加した[2]

2013年より、FC岐阜へ入団[3]。初年度は時久省吾高木貴弘に次ぐ3番手となりベンチ入りの機会もなかったが、2014年になると2人を抑えて元日本代表川口能活の控えを務める試合もあった。2015年も控えとして開幕を迎えたが、川口の負傷離脱によりスタメンを勝ち取った。しかし、夏場以降は常澤聡にポジションを奪われた。シーズン終了後、契約満了により岐阜を退団し[4]東京ヴェルディへ移籍した[5]

ヴェルディでは鈴木椋大柴崎貴広の前に公式戦出場機会を得られず、2017年12月30日カターレ富山へ期限付き移籍することが発表された[6][7]。移籍初年度は永井堅梧の前に出場機会がなかったものの、2019年からは完全移籍へ移行[8]。しかし、榎本哲也の控えとなり7試合の出場に終わった。

2019年12月23日京都サンガF.C.に完全移籍により加入すると発表された[9]清水圭介若原智哉からポジションを奪えず、加藤順大との第3GK争いに終始した。加藤移籍後の2021シーズンも立場は変わらず第3GKに留まり、シーズン終盤は若原の離脱でベンチ入りの機会もあったが、出場は無かった。

2023年4月5日、ルヴァンカップ第3節セレッソ大阪戦で、加入後2試合目の出場を4-0の完封勝利で飾り、自身にとって加入後初勝利となった[10]。同シーズンは、若原が長期離脱で早々にシーズンアウトしたため、リーグ戦の出場数が増加。夏には韓国代表歴のある具聖潤が加入したが、出場機会を争い、14試合に出場した。

2025年からは徐々に正GKの座を手繰り寄せると、5月3日のJ1リーグ第14節セレッソ大阪戦以降は正GKに定着。また、同年7月16日、天皇杯3回戦・横浜FC戦にて、延長後半14分にCKから右足を振り抜き同点ゴールを決めると、PK戦でも相手のPKを2本ストップし、勝利に貢献した[11]

2026年からは京都サンガF.C.で背番号1番を背負っている。

人物・プレースタイル

  • 長身を活かしたハイボールの処理やセービングが持ち味で、リーダーシップも発揮できる[12]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2013岐阜21J200-0000
201420-1030
2015180-10190
2016東京V2600-0000
201700-0000
2018富山21J300-1010
201970-30100
2020京都26J200--00
202100-0000
2022J100100010
20231203010160
2024800020100
20253600031391
20261J1特別--
通算日本J1 5604060661
日本J1特別 --
日本J2 200-20220
日本J3 70-40110
総通算 83040120990

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI