駒井野

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 千葉県 > 成田市 > 駒井野
郵便番号
282-0021(成田国際空港内)[3]
286-0121(その他)[4]
駒井野
成田市さくらの山
駒井野の位置(成田国際空港内)
駒井野
駒井野
駒井野の位置
駒井野の位置(千葉県内)
駒井野
駒井野
駒井野 (千葉県)
北緯35度46分33.0秒 東経140度21分47.0秒 / 北緯35.775833度 東経140.363056度 / 35.775833; 140.363056
日本の旗 日本
都道府県 千葉県
市町村 成田市
地区 遠山地区
面積
  合計 2.758 km2
人口
2017年(平成29年)10月31日現在)[2]
  合計 48人
  密度 17人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
282-0021(成田国際空港内)[3]
286-0121(その他)[4]
市外局番 0476[5]
ナンバープレート 成田
地図は成田市さくらの山公園付近
テンプレートを表示

駒井野(こまいの)は、千葉県成田市大字郵便番号は282-0021(成田国際空港内)[3]、286-0121(その他)[4]

成田市の南東部に位置し、遠山地区に所属する。周辺の小菅長田堀之内取香古込天浪大清水と隣接する。

東西を京成本線を通っているが当区域には無い。なお、同線と京成東成田線との分岐点となっている駒井野信号場は、駒井野ではなく隣接の取香に位置している。

南東の区域が新東京国際空港(現・成田国際空港)の敷地(一期地区)の一部となり、A滑走路の滑走路端(滑走路番号:16R)や誘導路などの施設が置かれている。

歴史

旧石器時代終末の細石器が出土した駒井野荒追遺跡(現・マロウドインターナショナルホテル成田建設地[6])や台ノ田遺跡があり、縄文時代陥穴が多数検出されていることから、古くから人が居住していたものと考えられる[7]

中世(下総国遠山方御厨の一部)の遺構として、字郷中に駒井野城跡がある[7]

駒井野は、江戸時代皆川藩領→佐倉藩[7])から農業を営んでいる「古村」と呼ばれる集落であった。

成田市編入前は、下埴生郡遠山村、駒井野村に属していた。

空港建設時に発生した三里塚闘争成田空港問題)では団結小屋が設置され、成田空港予定地の代執行では強固に構築された団結小屋(いわゆる「砦」)を巡って激しい攻防が行われた。また、一坪共有地も発生し、解決に向けた裁判も起きている[8]

世帯数と人口

2017年(平成29年)10月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

大字世帯数人口
駒井野 24世帯 48人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。

地域 小学校 中学校
全域 成田市立遠山小学校[9] 成田市立遠山中学校[10]

施設

交通

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI